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一人旅 千葉旅行14 白子町 ウミガメの丘

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2026/03/13  1泊2日 走行190km (ページ6/12)  前のページへ 13:47 パワースポット白子神社の白蛇白亀伝説の地、ウミガメの丘に向かう。白子町は玉ねぎ畑が広がる 13:53 白子町にある、ウミガメの丘駐車場に到着。駐車場は広く広すぎる・・・誰もいない・・・なんか怖い ウミガメの丘は、千葉県長生郡白子町にある自然公園。剃金海岸の目の前に広がり、アカウミガメやコアジサシが産卵に訪れる場所として知られる。丘の頂上からは雄大な太平洋を一望できる 歴史を感じる廃墟みたいなトイレがある 男子便所は今改修中 夜中に来たら怖そう ウミガメの丘 ウミガメの後ろ姿に見える 白蛇白亀の伝説の地 ウミガメの丘 白蛇白亀の伝説の地 案内板 1126年八斗村の吉左衛門が南の沖から白蛇を背に乗せた白亀が現れた。不思議に思い、「神ならばこの柄杓にお登りあれ」と柄杓を差し出すと登り始めた これを祀った白子神社がこの地の西に鎮座し、白子町の町名の由来になった・・・ 殺伐とした丘で、日露戦争の激戦地となった203高地にも見えた ウミガメの丘を上がる 登りやすく整備されている。夏場は草ボーボーかもしれない 右側に側道がある \コンニチハ/ 伝説の白亀さんの椅子型モニュメントがあった 誰もいなかったので穴場のラブスポットかもしれない 亀の頭がオティンティンみたいで、作者の遊び心がうかがえる 頂上に向かう ウミガメの丘頂上 ここでBBQしたら楽しそう 三日月型のベンチ ベンチに座って水平線に願い事をすると叶うという言い伝えがあるそうだ 頂上からの駐車場 土地の無駄遣い・・・ 公衆トイレ 廃墟化している 亀のラブモニュメント 運が良ければ、産卵シーンを目にすることも可能です。 朝日が幻想的で、元旦の初日の出スポットとしても人気です。 、

一人旅 千葉旅行14 白子神社 白子町 パワースポット

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2026/03/13  1泊2日 走行190km (ページ5/12)  前のページへ 13:06 パワースポットの白子神社に向かう 白子町は玉ねぎが名産で、玉ねぎ畑がたくさん。埼玉県深谷市のネギ畑みたい。菜の花も綺麗にたくさん咲いていた 「白子たまねぎ」は、温暖な気候と海のミネラル豊富な土壌で育ち、肉厚で糖度が高いそうだ。4月下旬から5月が旬らしく、まだ葉が若かった 13:08 白子神社が見えてきた 右は大駐車場で150台止められる 東側参道の鳥居 1900年に奉納された 13:11 白子神社駐車場に到着。境内前には20台程無料で止められる。自動販売機 トイレあり。奥の土手を上がれば南白亀川が流れる 駐車場近くに、ラグビーのゴールや、棒高跳びみたいな高い棒が二本立っている。ラグビーや棒高跳び選手が見たらうずうずしそう 左に社号標 ポールには亀を模した しめ縄 結界みたいでくぐると邪気が払われそう 白子神社には白亀と白蛇の伝説がある 九十九里浜に面した白子町はウミガメの産卵地で知られる 白子神社は、1048年に現在の白子町八斗に大国主命を祀ったのが始まりとされ、その後1126年に里人が沖から、白い亀の上に白蛇がとぐろを巻いて乗ってくるのを見つけた。「もし神さまならどうぞこの潮を汲む柄杓に乗りください」と言うと白蛇はゆっくりと登り始めた。里人は霊感を感じ、この白蛇を祀った その後、悪い病気や災害が人々を苦しめ、1147年に現在の白子町関の南白亀台に移してお祀りした。以来、900年、神社は南白亀12ケ村の鎮守として大切に守られ、1708年には「正一位白子大明神」の神号を賜り、 明治維新による神仏分離の後、「白子神社」と名前を変え、現在に至る 周りはのどかな田園風景 白子の玉ねぎ畑 駐車場横の拝殿前の鳥居 狛犬 参拝者は平日でもひっきりなしに訪れていて人気 祭神は大己貴命(出雲大社の大国主と同一神)で、縁結びにご利益があり、伝説に出てくる白亀は健康長寿、白蛇は財徳福寿・縁結びにご利益があるそうだ 手水舎 奥に社務所 とぐろを巻いた蛇をのせた亀の口から水が流れかわゆい 祓戸 御祭神 祓戸大神 祭儀に祭し修祓を行う場所と書いてある 落葉で蛇を作ってくれる時もあるそうだ 拝殿 拝殿奥にある本殿は1762年に再建され、2016年に千葉県の有形文化財に指定されている 白子神社...