投稿

一人旅 千葉旅行17 白子の新玉ねぎ 直売所 小太郎ふぁ~む

イメージ
2026/05/08  1泊2日 走行180km (ページ3/7)  前のページへ 白子神社一番近くにある、有難いパワー新玉ねぎ直売所の「小太郎ふぁ~む」に向かう 白子神社から田園を走り大通りに出て左に曲がると右側にすぐある(写真奥に進む) 小太郎ふぁ~む の道路を挟んだ先に、手書きの「おまけ付」が凄い気になった 入口は普通の田舎町でよく見る民家の佇まいで狭く、一度通り過ぎてしまった。交通量がそこそこあるので後続車に注意 Uターンして戻ってきた。左側の三角コーンとのぼり旗が目印 駐車スペースの空き地には3~4台は止められそう 直売所には70~80代の御高齢な夫婦で袋詰めなどの作業をしていた。後継者がいるか気になる。掘っ立て小屋にはたくさんの玉ねぎが並べられ、「お好きなサイズや重さあります~」と笑顔で迎えてくれた 新玉ねぎは10㎏2,000円 5㎏1,200円 3㎏800円 2㎏600円 1㎏300円 10㎏5㎏には大玉が入り、3㎏以下には小玉が入っていた 3㎏以下の「小玉ちゃん」が人気だそうだ 「おまけ付」が気になっていたので、おまけ付と書かれた下にある10㎏入りの新玉ねぎを二袋購入をお願いした。 なんか見たことない大きさで驚く 4,000円支払い、玉ねぎは自分で車に運ぶ。両側に持ち手があり運びやすいが10㎏は結構重い 「小さいサイズのおまけです~」とおまけを頂いた。なんか思っていたのと違いガッカリしてしまい、表情に出ていなかったことを願う。一つは1割ほどグチュグチュになっていた・・・。おまけはおまけなので有難い。白子町では価格を一律に管理しているぽく農家の直売所での価格はほぼ一緒だった。タマネギ狩りも一律10㎏袋で2,000円だった。もっと安く購入する方法はタマネギ狩りの農家でで10㎏を超えても一律料金な良心的な農家で買えばお得になる 玉ねぎ狩り農園・ゲゲゲ たまねぎ畑(直売所) 「ご利用ははじめてですか~?」と、小太郎ふぁ~む のチラシももらった なるべく事前予約のお願いだった。旬の時期にはお客さんが殺到するのかもしれない 購入した白子の新玉ねぎの数を数えてみたら20個入っていて1個の重さが平均500gとデカい。新玉ねぎで水分が多く重いのかも

一人旅 千葉旅行17 白子神社2 白子町 パワースポット

イメージ
2026/05/08  1泊2日 走行180km (ページ2/7)  前のページへ 12:27 白子町のどかな農道を走る なんか至る所で白子の新玉ねぎが路上販売されていた 民家の門扉に座りながら販売するおじさんもいて暑そうだった 白子大明神の大きな看板の道に進む 12:38 白子神社駐車場に到着。境内前には20台程無料で止められる。自動販売機 トイレあり。奥の土手を上がれば南白亀川が流れている。向かってみた 南白亀川 河川名の由来は、白子神社の白亀白蛇伝説による 近くに白蛇白亀伝説の地、 ウミガメの丘 があり2か月前に立ち寄った穴場ラブスポット。九十九里浜に面した白子町はウミガメの産卵地で知られる 遊歩道があり天気が良い日に歩いたら気持ちよさそう 駐車場近くに、ラグビーのゴールや、棒高跳びみたいな高い棒が二本立っている。ラグビーや棒高跳び選手が見たらうずうずしそう ポールには亀を模した しめ縄。結界みたいでくぐると邪気が払われそう 白子神社は、1048年に現在の白子町八斗に大国主命を祀ったのが始まりとされ、その後1126年に里人が沖から、白い亀の上に白蛇がとぐろを巻いて乗ってくるのを見つけた。「もし神さまならどうぞこの潮を汲む柄杓に乗りください」と言うと白蛇はゆっくりと登り始めた。里人は霊感を感じ、この白蛇を祀った その後、悪い病気や災害が人々を苦しめ、1147年に現在の白子町関の南白亀台に移してお祀りした。以来、900年、神社は南白亀12ケ村の鎮守として大切に守られ、1708年には「正一位白子大明神」の神号を賜り、 明治維新による神仏分離の後、「白子神社」と名前を変え、現在に至る 拝殿前の鳥居 狛犬 参拝者は平日でもひっきりなしに訪れていて人気のパワースポット 祭神は大己貴命(出雲大社の大国主と同一神)で、縁結びにご利益があり、伝説に出てくる白亀は健康長寿、白蛇は財徳福寿・縁結びにご利益があるそうだ 空き地に前宮司の手造りぽい顔ハメパネルがあった。因幡の白兎伝説の大国主とウサギぽい。イケメンの大国主は昔は足まであったが切断されていた・・・。ストラックアウトみたいに誰かが打ち抜いたのかも 因幡の白うさぎになれる。ただ伝説では、ワニザメに体中の毛をむしり取られ丸裸にされ、痛くて泣いていた所を大国主に助けられる場面でなりきると痛々しい 御力石(心をこめてなでて下...