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工事中・・・ 一人旅 千葉旅行19 館山温泉 おさしみの宿 たろべ2/6 海側本館8畳客室

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2026/07/10~11  1泊2日 走行250km (ページ3/9)  前のページへ たろべ 平面図 くじらの部屋が厨房と繋がっているので客室ではないぽい 客室名は魚や貝の名前で、昔泊まった子供達がつけたのをそのままつけたらしい 1階本館客室廊下 客室前 客室の鍵 客室に入って左右に洗面台 トイレ 洗面台 ドライヤー 歯ブラシ あり ウォシュレット付きトイレ 8畳和室 エアコンが入れてあり適温 一人では丁度よい広さで快適 布団は先に敷かれている テーブルにお湯の入ったポット 置き菓子 ティーパックのお茶とほうじ茶 なんかちょっとがっかりする・・・ テレビ 中原純一の詩 クローゼット 冷蔵庫 作務衣 半纏 湯籠 バスタオル フェイスタオル 湯たび 金庫 グラス 栓抜き 冷蔵庫 保冷材も凍らせられる

工事中・・・ 一人旅 千葉旅行19 館山温泉 おさしみの宿 たろべ1/6 塩見海岸 展望デッキ ラウンジ

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 2026/07/10~11  1泊2日 走行250km (ページ3/9)  前のページへ 14:57 おさしみの宿 たろべは、先月宿泊した「 海の湯宿 花しぶき 」の隣に立地し、宿前を通り過ぎないと行けなくソワソワしていたが、花しぶきのスタッフさんは丁度いなく助かった・・・汗 花しぶきを通り過ぎ、海沿いの道を進む 14:58 おさしみの宿 たろべ に到着 なんか怖い看板 海が目の前で夏季に勝手に車を止められ困ってるぽい  たろべ駐車場。20台程止められる。時期により駐車許可証を発行してるそうだ お出迎えは無く気楽で良い 塩見海岸が目の前 遠くに見えるのは三浦半島ぽい 透明度が高く遠浅で波穏やかな海岸で、夏の海水浴、磯遊びや釣り、貝殻拾いなど、プライベートビーチ感覚で満喫できるそうだ 中原淳一の詩碑 中原氏と親交があった詩人、諌川正臣氏が2002年に自費で建立 たろべの駐車場にあり、中原氏が館山で療養中、たろべの先代と交流があったそうだ。 ベンチがありのんびり海を眺められそう 中原淳一(1913~1983) 雑誌「ひまわり」「それいゆ」「女の部屋」等の編集長として女性誌の基礎を作っただけでなくイラストレーター、ファッションデザイナー、人形作家、プロデューサー、ヘアメイクアーティスト、スタイリスト、インテリアデザイナー、数多くのシャンソンを訳すなど多彩な才能を発揮し現代のクリエーターの祖と言われた しかし1958年頃から病に蝕まれるようになり、1961年「たろべ」燐家の原宅にて療養。1964年に回復するが、1972年からは再度隣接の高英男宅(中原氏設計)で療養生活を送ったのち1983年に70歳で永眠。塩見の海を愛し地元の人にも親しまれ、療養と闘病を繰り返しながら芸術家活動を続け、晩年の前後15年を塩見海岸近くの当地で過ごした 詩碑 とても心打たれる詩で、感性がとても豊か。現世の理を悟り、輪廻転生をたくさん繰り返してそうで魂レベルは相当高い 隣に建つ花しぶき。見覚えのある支配人と受付してくれたスタッフさんがラウンジに見えソワソワした 海水浴客がいおぴょんぴょんしていた 穏やかな波の音が心地よい おさしみの宿 たろべは、全11室の宿で、2階建て本館と離れの客室がある エントランス入口 階段を少し上がる 隣に花しぶき 展望デッキ 南国風な造りでと...