投稿

栃木旅行7

イメージ
2006/1/1 日帰り  走行400k    大晦日、温泉部忘年会の帰り道で、今年も元旦栃木旅行に行く話が出て、冗談かと思ったらなんだかんだで強制的にMRワゴン出動で 去年に続き 栃木旅行に行くことに。 2:00過ぎ ジンケとクラチョンを迎えに行き、最後にガッチャの家に着いて電話した。しかしまったく反応が無かった・・・。何回掛けても同じだった。いつもの事ながら寝てしまった様だ。2:40を過ぎても駄目だった。1階の電気がついていたので、そこに居そうな気がしてガッチャ家に侵入しようかウロウロしていた。お隣の家の犬が吼え続けていて大変だった。しつこく電話を掛けていたらようやく出てくれた。電話がうるさくて親が起こしてくれたらしい。後もう少し起きなかったらあきらめて帰ろうと思っていたが3:00頃出発した。  コンビニに寄り、お腹の空いたクラチョンは遠慮せず車の中で「ぺヤング超大盛り焼きそば」を食べた。  7:00前  塩原温泉・岩の湯・不動の湯 入口に到着。元日の早朝にも関わらず車が何台か止まっていて、先客がいる様だった。 岩の湯 が混んでいたので、先にある 不動の湯 に向かった。川沿いの雪道を進み段差があるばしょに雪が積もっていて、滑り台みたいになっていてクラチョンは車に気を使わず、お尻をびしょびしょにして楽しそうに滑っていた。さらに進むと、前には無かった足湯が出来ていたがかなり温かった。 不動の湯 に着き入った。貸切状態で温度も良く気持ちよかった。この後 岩の湯 にも入った。この後は初詣に、那須温泉神社と那須湯本温泉・鹿の湯に向かった。 しかし那須湯本に近づくにつれて雪道がひどくなってきた。鹿の湯の駐車場に入ろうと思ったら駐車場まで急な坂があり、凍結していそうだったので。、ノーマルタイヤでは危険な気がしてあきらめた。次は近くの那須温泉神社に向かった。駐車場は雪が深く積もっていて凍っていた。車をいれてバックで入れようとしたら、タイヤが空転してバックが出来なかった。しょうがないので出て、向かい側に止めれそうな場所を見つけ、止めて神社に行こうとした。したらバスの運転手があらわれ「止めるな!」と怒られた。那須温泉神社にも行けず、宇都宮餃子を食べに宇都宮に向かった。 宇都宮駅内にある有名店 みんみん パセオ店 に入った。元...

東北旅行4 泥湯温泉 奥山旅館 野湯 荒湯地獄

イメージ
  2005/11/9~10 一泊二日 走行1200k (ページ4/4)  前のページへ 10:30  泥湯温泉・奥山旅館 に到着。周辺の至る所から白煙が上がり蒸気が噴出していて「火傷危険、近づくな」の看板が立っていた。 不思議な石像の前にある目洗い湯で目を洗う。 泥湯 駐車場近辺で温泉卵を売っている小屋で入浴券(500円)を買い、まずは男女別の大露天風呂に向かった。 平日の朝なので貸し切り状態だった。露天風呂が真ん中で木の塀で仕切られていた。(以前は仕切られていなく混浴だったらしい。でも露天風呂に入らず奥まで歩くと、隣が見えてしまうので注意。乳白色の湯が源泉掛け流しになっていた。周りの山に雪が積もり景色も良く、湯はすべすべで気持ちがいい。 浴槽の底に温泉の成分が溜まっていて、つかんで塀に落書き出来た。仕切っている塀は下は空いていてクラチョンは潜水して遊んでいた。 11:00 道路をはさんで反対側にある別館の混浴露天風呂へ向かった。 入口は男女別に分かれていてそれぞれ内湯があり、そこを抜けるとつながっていて混浴露天風呂が二つある。まず内湯に入ろうとしたら熱湯だった・・・。(温泉卵が作れるくらい・・・)内湯は温度調節をしていない様だ。露天に出る扉を開けると、上の屋根から雪がどっさり落ちてきてガッチャの頭に直撃したりして注意が必要だった。(このあとも度々落下していた)露天風呂はござで目隠しされていたが外が良く見えた・・・。混浴露天風呂も入れない程ではないが結構熱めの湯だった。 湯の色が茶色で大露天風呂とは泉質が違うようだった。 11:30 次は温泉卵を作りに三回目の宮城県にある野湯の 荒湯地獄 に向かった。  泥湯温泉・奥山旅館 住所 秋田県湯沢市高松字泥湯沢25 TEL 0183-79-3021 日帰り入浴( 10:00~17:00 500 円 10:30~14:30 700円 子供300円  2021年 ) 泉質 硫化水素泉と単純硫黄泉  しかし 泥湯 の先の道がすでに冬季閉鎖になっていて封鎖されていて、国道まで戻り遠回りに行くしかなかった。途中道の駅・おがちに寄った。クラチョンは無難に会社のお土産にきりたんぽチョコレートを買っていた。自分も無難に南部せんべいを買った。長い仙秋鬼首トンネルを過ぎ宮城県に入った。途中県道に曲がり、 荒湯地獄...

東北旅行4 とことん山キャンプ場 小安峡大噴湯

イメージ
2005/11/9~10 一泊二日 走行1200k (ページ3/4)  前のページへ とことん山キャンプ場 はキャンプ場、バンガロー、コテージ、ツリーハウス、グラススキー場、露天風呂等あり、自然を利用した公共の総合施設。とことんアウトドアを楽しもうという事でとことん山と名づけられた。 宿泊施設はバンガロー(4人用 13260 円)コテージ(6人用 19880 円)で日帰り入浴は10:00- 16:30 ( 16:00 2021年 )で360円(小学生以下160円)で入れ、宿泊者は24時間入れる。 2014年4月からA料金13,000円(土日祝日やオンシーズン)B料金10,000円(平日のオフシーズン)に料金体系が変わった。 バンガロー(10,180円 ハイシーズン13,240円)コテージ(16,290円 ハイシーズン 19,860円 2021年) 17:30  とことん山キャンプ場 に到着。二回目の宿泊。明かりはほとんど無く、管理事務所を探すのが大変だった。(写真は朝撮り)今回も他に泊り客はいなく、前回泊ったバンガローと同じだった。 荷物を置きビールを冷蔵庫に冷やし露天風呂へ向かった。 テラスにはテーブルと椅子あり。 17:59 少し歩いて露天風呂に到着。木々に覆われた林の中にある。サンダルで歩くと落ち葉が濡れているので冷たかった。脱衣所から出るとすぐにシャワールームが2つあり、久々の温泉シャワーを堪能した。石鹸、シャンプーは無いので持参する。 シャワールームを出ると斜面に段々に湯船が造られた、3つの露天風呂がある。一番上の露天風呂は木造で屋根があり半露天風呂になっている。ここは結構熱く源泉が濃い感じがした。 石段を降りると、石造りの湯船が2つある。二段目の露天風呂は循環しているせいかカルキ臭が凄かった。 三段目の露天風呂ははカルキ臭はなく丁度いい温度だった。周りは緑に囲まれ冷えた体も温まった。バンガローに戻り夕食の準備をする。 4人用のバンガローにはエアコン・トイレ・キッチン・二段ベッド・テレビ・冷蔵庫・IHクッキングヒーター ・電子レンジ・トースター・電気ポット・炊飯器・調理器具・食器など完備。 リビングには変わったⅬ字型のダイニングテーブルがありこじんまりした造り。 18:30頃 炭火をおこし食材をカットし夕食の準備をする。 19:00 準備も終わり食べ始めた...