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栃木旅行14 那須野が原公園オートキャンプ場2 2/2 キャビン コテージ

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2011/1/2 一泊二日 走行400k (ページ3/5)  前のページへ   2025/11更新 8:20 起床する 今日も天気がよく日差しが差していた。ガッチャは朝食の準備に取り掛かる。他は部屋の掃除や蒲団のシーツをかたした 8:46 豚肉ともやしを炒め、にんにく醤油炒めの素を投入し完成 スープでお焦げとレトルトご飯を温め食べ始める。もやし炒めはあんかけ風でご飯に良く合い美味しかった。また桃屋の食べるラー油を入れてもピリ辛になり美味しい 8:56 余った卵を使いガッチャは目玉焼きを作った クラチョンは残りの一個の卵を使い昨日温泉卵に失敗したのでまたチャレンジしようとしたが、昨日の0時までしか温泉が出ないので水道水で妥協して作った 今度は正確に7分計った様で温泉卵ではないがトロトロの半熟卵が出来た様だ ガッチャの半熟目玉焼きも完成した。ここのフライパンは鉄で穴がボコボコ空いていて油を引いてもくっついてしまい油が効かず呪われたフライパンだった。焦げ付いたフライパンからはなぜかポップコーンの香ばしい臭いがした 9:20 ジンケが食器を洗い他は部屋の掃除をした。温泉に向かうついでにゴミをもて集積所にもっていた。温泉に到着すると清掃中と看板がありそういえば入浴時間は15~8時と書かれていた事を思い出した・・・。温泉付きのコテージは大抵10時迄温泉に入れる先入観があったのでここも入れると思いこんでしまった 9:54 部屋を元に戻しシーツと部屋のカギを管理棟に返し、次は温泉に行く予定だったが雪の心配のある那須方面か、安全な喜連川温泉に行くか悩んだ 次のページへ

栃木旅行14 那須野が原公園オートキャンプ場2 1/2 キャビン コテージ

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2011/1/2 一泊二日 走行400k (ページ2/5)  前のページへ   2025/11更新  県道259号に入ると残雪が少しあり去年と同じ光景だった。山の方にある塩原温泉郷や那須方面も道路が雪や凍結でノーマルタイヤでは危険なので去年に続き行けないかもしれない 15:37 ピラミッド温泉を過ぎ那須野が原公園オートキャンプ場に到着。管理棟の受付で4人用のコテージ料金10,400円(入湯税一人100円 本来は 18,000 円だが12月~2月は 10,000 円に割引。)支払い、部屋の鍵とシーツを受け取り、コテージに向かった。コテージ前には1台止められる。他のコテージは8割位お客さんがいる様でテントを張ってキャンプしている人もたくさんいる様で正月から人気の施設の様だ 4人用キャビン1棟 通常期20,000円  繁忙期24,000円  冬季14,000円 8人用キャビン1棟 通常期33,000円  繁忙期39,000円  冬季23,000円  公式HP  2025/8更新 13:45 コテージに入ると去年と同じく部屋なのに極寒だった。エアコンを最大にしてコタツを準備する。床が猛烈に冷たいのでコタツの蒲団を敷く 台所ではジンケが「カマドウマ」と遭遇した様で、自分が知恵を使いホウキとチリトリを使い、外に逃がしたが、また台所で現れた様でまた逃がしたが、またまた現われ逃がしてあげた。2度ある事は3度ある様だった。カマドウマは物凄い跳躍で捕まえるのが大変だった。ちなみにカマドウマとは漢字で「竈馬」と書き、昔の日本家屋の竈の周辺で良く見られた事と背中の形や長い横顔が跳ねる馬の姿を連想するらしくカマドウマと名付けられたそうな テレビの映りもよく携帯の電波もいい。でも今年の7月からアナログ放送が終わってしまうので、テレビはもう見れなくなるかもしれない 物入れには座布団がある。二段ベットが二つあり、掃除機もあった キッチン  キッチンにはガスコンロとグリルとお湯が出る水道だった。調理器具は最低限の物が揃っていて、大小ナベ、フライパン、ザル、ボール、急須、まな板、包丁、おたま×2、フライ返し、しゃもじ、菜箸、缶切栓抜き、人数分の箸とスプーン、平皿大小×4、お茶碗×4、コップ×4、湯のみ×4、お椀×4だった。洗剤やスポンジ、たわし、フキン、大拭きも揃っている 電化製品も充実してい...