一人旅 栃木旅行3 大江戸温泉物語Premium ホテルニュー塩原1/5 本館 湯上りラウンジ

2025/6/20  1泊2日 走行400km  (ページ2/6 ) 前のページへ


14:08 大江戸温泉物語Premium ホテルニュー塩原が見えてきた
大江戸温泉物語Premium ホテルニュー塩原は、箒川(ほうきがわ)を挟む様な形で、本館(西館)・湯仙峡(旧館 東館)・B&H館(Beauty&Healthy館)の3棟からなる 総部屋数271室。大型ホテル
写真左から 湯仙峡 本館 B&H館。本館から湯仙峡へは虹のかけ橋を渡る。橋ができる前はロープウェイで渡っていたそうだ
湯仙峡側には駐車場が無いので橋を渡りぐるっと周って本館に向かう


14:10 本館が見えてきた
駐車場は約250台止められ、ホテル横に第1駐車場 ホテル前に第2~4駐車場 第5は不明 第6駐車場は600m離れた遠い場所にあり、送迎はあるが歩くと8分程かかる


ホテル横の第1駐車場は、耐震補強 リニューアル工事中で使用できなくなっていた。工事は令和8年3月31日までの予定


ホテル前の第2駐車場に車を止める。身障者専用が十数台分確保されていて、残り30台位は止められた。足腰や体が不自由な場合は事前に伝えれば駐車場の予約できるのかも


大江戸温泉物語Premium ホテルニュー塩原のチェックイン時間は15:00だが、チェックイン手続きは14:00から可能。14時ちょい過ぎに来ても第2駐車場はすでに8割埋まっていたので、15時過ぎに来たら遠くの第6駐車場になりそう。第3・4駐車場は近くにあるがわかりずらい場所にあり事前に確認しておくと安心


14:12 本館8階建て
車はどんどんやってきて14:00頃に来るのがお勧め


ホテルニュー塩原の歴史は、1952年 塩原東京ホテルとして開業、1965年 ホテルニュー塩原に名称変更、1972年 西館(本館)オープン、1991年 B&H館オープン、2005年 創業当時の東館を湯仙峡としてリニューアルオープン、2010年 大江戸温泉物語グループが買収し大江戸温泉物語ホテルニュー塩原に名称変更、2025年 大江戸温泉物語からアップグレードしたPremiumシリーズに名称変更しリニューアルオープンした
Premiumシリーズとは、バイキングメニューにハーゲンダッツがあったり少し豪華になったり、プレミアムラウンジでは、アルコール類を含めたドリンクが無料だったり、アップグレードしたホテル


14:14 道路を渡る


入口前には駐車場案内のスタッフ


館内に入ると右にフロント。フロントは4人体制で、ディズニーランドのアトラクション待ちみたいにグルグルと仕切りが出来ていた。事前情報で14時過ぎでも20分程チェックイン待ちすると聞いていたが、平日の為か待つことなくすんなりチェックイン手続きで来た
名前 住所 電話番号を書くのみで簡単 車のナンバーは必要なし
本館地下1階の大浴場は今点検中で入れないそうだ。(19:20頃、館内放送があり利用できるようになった)


案内の冊子を見ながら館内の説明をける。館内は3棟に分かれ迷路みたいに複雑になっていて、説明を聞いてもほぼ理解できない・・・。各棟の階数がズレているのでよりわかりずらい。実際はエレベーター前などに大きく「○○へは〇階へ」や矢印の案内板がたくさんあり迷うことはあまりなかった
今日宿泊する B&H館はバイキング会場へは近いが、大浴場 湯上りラウンジ 滝見ラウンジ  までが凄く遠くてかなり歩く
 B&H館6階の客室から湯仙峡地下1階の大浴場へ行くには、 B&H館6階からエレベーターで5階まで下りて連絡通路を歩き本館1階に入り、奥のキッズコーナー前のエレベータ迄歩き、エレベーターで本館地下1階で下りると湯上りラウンジがあり、奥まで進み湯仙峡へ繋がる虹のかけ橋を渡り、湯仙峡4階からエレベーターで地下1階まで下りると大浴場へ行ける。湯仙峡1階で下りれば滝見ラウンジがある・・・


夕食 朝食の時間を少し選べ、基本早くチェックインした方から早い時間を勧められる。客室数271 収容人数1,430名と客数が多いので、夕食バイキングは15分単位だった
湯仙峡1階 滝見ラウンジでは14:00~22:00の間、アルコール ソフトドリンク コーヒーが無料で飲める。客室への入室は15:00からだが、14:00にチェックイン手続きして入室できるまでの間、滝見ラウンジでアルコールを飲んだり、まんがコーナーで漫画を読んだり、館内散策して待つとお得に過ごせる。客室への入室がOKになると館内放送で教えてくれる 
浴衣は入口左側にあるので持参していく


フロント前に自動精算機があり、チェックアウトは客室のカギについているICタグをかざして精算する。帰りはフロントにある鍵の返却カゴに入れるだけ


14:21 チェックインは5分程で終わった。チェックイン待ちの行列が少し出来始めていたので早めのチェックインが良さそう


フロント前ロビー


浴衣置場


男性用の柄は渋い


女性用は少しカラフル


奥にもロビー


14:24 湯仙峡1階にある滝見ラウンジに向かう。フロントは本館2階に位置しフロント左側を進すすむ


自動販売機コーナーがあった


ソフトドリンクは160円~


サントリーのアプリをダウンロードすれば3本無料で飲めたのに気づかなかった・・・


セブンティーンアイス170円~


ビール350缶370円 500缶520円 チューハイ260円


売店
営業時間8:00~10:30 15:00~21:00


14:25 売店前に階段とエレベーター
奥に大衆演劇っぽい会場があり2024年までは公演されていた様だ


本館エレベーター3基
目の前に階段があるのでほぼ使わなかった。ここは本館2階で湯仙峡に行くには地下1階まで下りる


エレベーター内にある館内図
本館8階地下1階 湯仙峡5階地下1階  B&H館7階


本館エレベーター地下一階に下りると目の前に大きな案内板がありわかりやすい
エレベーター降りて右に有料の無重力マッサージ器
左に湯上りラウンジ まんがコーナー



無重力マッサージ器は15分300円
大江戸温泉物語TAOYAシリーズなら無料で利用できるそうだ


湯仙峡入口とまんがコーナーの間に湯上りラウンジ
営業時間15:00~24:00 5:30~9:00(午前中のアルコール提供は無し)
まだ時間が早いのでCLAUSEになっていた


14:27 湯仙峡にある滝見ラウンジに向かう(次のページで


湯上りラウンジオープン後 撮影


アサヒビール 樽ハイ倶楽部チューハイ ブラックニッカハイボール MAPU赤ワイン 白ワイン
氷あり


ペプシコーラ メロンソーダ ジンジャーエール 冷水 炭酸水 緑茶 リンゴジュース


棒アイス


隣にまんがコーナー
人気で常に人がいて撮影できなかった


14:53 湯上りラウンジがオープンしていた


奥まで広い
22時過ぎに行ったらたくさんの人で混雑していて座る場所が無かった・・・撮影も無理


座る場所がないので湯仙峡入口前にあるトリックアート前の腰掛に座るしかなく恥ずかしかった・・・。耐えられずハイボールを頂いてから客室に持ち帰り飲んだ・・・。一応「客室への持ち込みはご遠慮ください」と案内があった


座っていると前からも後ろからもプレッシャーを感じ落ち着かない腰掛・・・
14:55 滝見ラウンジでビールを4杯飲んだ後、本館1階を散策


本館1階
卓球(予約制 1枠30分)営業時間9:00~24:00


卓球台は6台ありエントリーシートに客室番号と名前を書くだけで予約できる。1枠30分で連続利用は禁止のルール


卓球会場は広く人気だった
隣に広いキッズコーナー。キッズコーナーも人気で常にだれか遊んでいて撮影できなかった


カラオケルーム6室(予約制 1枠60分)
営業時間09:00~18:50(無料) 台帳に客室番号を書いて予約?
営業時間19:00~24:00(有料) フロントで予約が必要 大人60分550円 3歳~小学生迄330円
カラオケも常に人気だった


ゲームコーナー
営業時間9:00~12:00 15:00~24:00
とても広い





遊んでいる人は見かけなかった。物価上昇で財布のひもは固いのかも
レストラン近くにあり人通りの多い場所でよく考えられた場所にある子供ホイホイだ


レストランAURORA
レストラン右側にエレベーターがあり地下一階に下りるとボウリング場があるが面倒になり行かなかった
ボウリングは営業時間19:00~22:00 1ゲーム550円(靴代込み)


本館1階のレストラン前にB&H館へ繋がる連絡通路があり進むとB&H館5階になり、この通路からしからB&H館に行けない。ややこしい・・・

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