一人旅 栃木旅行4 きのこの杜 きのこ汁 鬼怒楯岩大吊橋 紅葉の終わり

2025/11/28  1泊2日 走行325km  (ページ1/8 ) 

今年も紅葉シーズンが訪れ、10月下旬と11月初旬に群馬県の宿を予約していたが諸事情により金欠になり泣く泣くキャンセルし大人しく過ごす・・・毎年紅葉シーズンに訪れていた湯めぐりテーマパーク龍洞も半年前に最安値で予約していたがあきらめた・・・
我慢していた親知らずの虫歯の痛さが限界にきて歯医者に行くと、他にも虫歯が見つかりたくさん見つかり10月から歯医者にしばらく毎週通院する事に・・・
今月は車検で8万円程金がかかる・・・
家の13年使用したガスコンロが壊れ交換して8万円程かかった・・・
12月は楽天スーパーセールで金がかかる・・・
角上魚類の刺身や西京漬けが美味しすぎて毎週通ってしまい金がかかる・・・
今年はすでに14回も旅行に行ってしまいお金を使い過ぎお金がなくなっていた・・・。今年の前半に千葉県南房総のさざえ等の浜焼にハマり無駄使いしすぎた・・・お金は緊急用のを資金を確保しておいた方が良い・・・。お金持ちになりたい・・・

2025年5月頃、会社の先輩に2025年2月にオープンした栃木県日光市にある大江戸温泉物語グループのTAOYA川治を今ならなら安く予約できると教えてもらい、調べたら一人客だと予約に空きがほぼなく、紅葉シーズンの終わりの11月28日だけに空きがあり予約が出来た。半年前に金曜日宿泊で一人一泊二食で19,800円程と格安で予約していたので、どうしても行きたく、勇気を出して有休を会社に志願して、お金はないが行く事が決まった。今宿泊しようとすると一人では空きは無かったり価格が上がっていて人気の宿で予約はだいぶ前にした方が良い
TAOYA川治は、2024年10月頃まで星野リゾートグループの旅館「界 川治」として営業していたが大江戸温泉物語グループ売却され、2025年2月に大江戸温泉物語グループ「TAOYA」ブランドとしてグランドオープンした
大江戸温泉物語「TAOYA」はオールインクルーシブで「何もしない贅沢」をコンセプトに空間・体験を重視しているそうだ
1:30 仕事を終える
2:00 帰宅し風呂に入り夕食をとる
TBSのモニタリングの録画を見ていたら愛内里奈が出ていて歌唱力が衰えておず感動した



3:00 少し仮眠を試みる
4:20 ほんの少し夢を見た気がしたが諦め起きる
4:50 千葉県を出発しいつも通り高速には乗らず下道で栃木県日光市に向かう。気温は12℃と少し寒い
5:28 外環自動車道から国道国道4号に右折する。なんか一車線で真っ暗で走りずらい・・・。旧4号?


7:04 


7:23 国道4号は通勤時間で少し渋滞


国道4号は途中から空いてきてほぼ高速道路


7:52 国道4号から左折すると信号のないのどかな農道を快適に走る


8:18


8:28 日光市少し手前の、栃木県塩谷郡塩谷町にある、道の駅 湧水の郷しおや による


農産物直売やお土産店は8:30からの営業で丁度入れた
農産物は特に目ぼしいものや安いものは無かった


日光銘菓の日光甚五郎煎餅648円を購入
甚五郎煎餅は、日光東照宮の彫刻で知られる左甚五郎の名を冠した煎餅。栃木県日光の代表的なお土産で、バターオイルと塩で味付けされ、サクサクとした食感と飽きのこない塩味が特徴。凄く美味しい程ではないが万人受けする無難なお土産。サラダせんべいみたいで美味しいので栃木に来たら必ず買う


8:50 仕事終わりに不眠で来たので車の中で少し仮眠する。天気が良く日が差して少し熱くて途中で上着を脱いだ
愛車のNワゴンは座席がフラットにできないと思っていたが調べてみたら出来るようで、購入して9年目で初めて知った・・・。過去の車中泊で無駄に苦しんだ。完全なフラットではないが衣服を隙間に運れば段差なく足も延ばせかて快適に寝れそう
11:00頃 目が覚め2時間位は寝れたような気がしたが猛烈に眠い・・・


11:23 天気が良く気温は17℃と温かい。平日なので日中でも車はまばらで静かだった
次は会社の先輩にお勧めと教えてもらった、きのこ総合センター きのこの杜に向かった


11:25 山々の景色になってきた


下り坂に入ると遠くにきのこの杜の看板が見えてきた

ここから約10㎞程離れた東武日光駅付近の県道で車と熊が衝突したニュースが少し前にあり少し怖い。クマの活動時間帯は朝夕・黎明薄暮時らしく事故も早朝だった
熊と言えば、北海道積丹町の猟友会と町議会副議長・海田一時氏(74才)の間で勃発した“パワハラ騒動”で、猟友会が出動拒否しざわついた。日常でも老人の老害にはうんざりする。旅先でスタッフの方に怒鳴りこんでいる場面も度々見る。「お客様は神様です」と何処かの無知な阿保が言ったせいで勘違いしている人が増えた気がする
熊がいない都道府県は千葉県・香川県・愛媛県・九州全県・沖縄県でなぜ本州では千葉県にだけいないのかが不思議
今年は、2025年の世相を表す「今年の漢字」に熊が選ばれたり、流行語にも熊が入ったほど熊被害が多かった気がする。今まで一人で群馬県の自然豊かな山々を歩いたり走ったが一度も熊に遭遇したことは無く運が良かった
2025年 新語・流行語大賞の年間大賞が決定し、年間大賞は、「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」 と、いつもながら全く流行っていなくつまらない言葉だった
他に

エッホエッホ
オールドメディア
緊急銃猟/クマ被害
国宝(観た)
古古古米
戦後80年/昭和100年
トランプ関税
二季
ミャクミャク

古古古米・トランプ関税・熊は口に出した気がするが他は意味不明。エッホエッホ、ミャクミャク、気持ち悪うっ!
個人的には「名探偵津田」の「長袖をください」が入って欲しかった


11:39 きのこ総合センター きのこの杜 に到着。建物は昭和を感じる佇まい。2階はほぼ廃墟。鬼怒川温泉が賑わっていた頃は2階にレストランがあったのかも。たぶんあと数年以内に完全に廃墟になりそうな雰囲気を感じた。後継者がいてほしい


\ コンニチハ/
元祖ゆるキャラかもしれない 「きのちゃん」がお出迎え。3匹いるので真中の小さいのがたぶん「きのちゃん」


駐車場は無駄にバカ広い。駐車場の白線が通常のと逆方向に引かれ面白い。みんな線を無視して鬼止め
平日でも以外に車は止まっていてお客さんが10人位はいた


建物の前には、干し柿が大量に吊るされ、 箱売りの、みかん カキ リンゴ等がたくさん山積みになっていた


駐車場の隣に干し柿小屋がある


まだ干したてで、美味しくなるまでまだじかんがかかりそう。干芋もつくってるっぽい


福島県産のリンゴ。たぶん1個100円位でスーパーで買うより安い


熊本産のみかんは5㎏箱入りで、2,484円


蜂屋の福島県産 脱渋柿 5㎏箱入りで、1,490円
和歌山産みかん 5㎏箱入りで、2,484円 2,700円 2,808円 3,024円
カキやみかんは試食も用意してあった


建物の前の屋根下にも小分けされた果物がたくさん
頭上は干し柿だらけで頭が当たりそうでよけるのが大変。従業員の方は6~80歳位の腰の曲がった高齢スタッフが多く、その高さに多分合わせてる・・・
他のお客さんが「干している柿が欲しいです」と言ったらヒモを切って売ってあげていた


小分けされた、蜂屋の脱渋柿6個入り410円
山梨県産富有柿4個入り540円


佐賀県産みかん一袋1080円
年々みかんが高くなっている気がする
奥には和歌山県の5㎏箱入りみかんが5,000円位。高級品は日陰にしてある


山梨県産大粒あんぽ柿1個248円、普通サイズ3個入り500円
栃木県産いちごの スカイベリー1,080円


奥にはきのこがたくさん


干しシイタケ50g432円 100g842円


栃木県産生しいたけ324円
ビッグサイズで美味しそう


国産ふなしめじ410円 霜降ひらたけ410円 栃木県産どんこしいたけ734円
どんこがデカい。きのこの杜の隣にきのこ園があるらしい


きのこミックス(小)486円 (大)842円 舞茸特盛734円
きのこは物価の安い群馬県でよく見ているのであまり安さを感じなかった。きのこの杜にきてきのこを買わないのは、芸人のスギちゃんみたいに少しワイルドになれた気がした



千葉県産泥ねぎ一袋302円
ずっと薄々と感じていたが栃木県産の地場野菜があまりない・・・。時期が悪かったのかも


樽付きの白菜一つ丸々漬け1,188円
きのこの杜ではこの樽が植木鉢替わりに使われていて、「食べた後は植木鉢にもなりますよ~」と無意識に洗脳されていたので、物凄く気になり買おうか凄く悩んだが食べきれる自信がないので諦めた。年を重ねると人生の経験値が増え色々と考えてしまう


建物の中に入ると栃木の物産が陳列されていたが半分廃墟みたいになっていて映せない・・・
自家製っぽい干し芋等あり気になったが、安いわけでないし、お金が無いので買うのを我慢する・・・


きのこの杜では手打ちそばが食べられる
会社の先輩の勧めでフルーツ付きの手打ちそばが600円と格安と勧められていたが、お金が無いし、今日宿泊するオールインクルーシブの宿のラウンジスイーツにかけているので我慢する


手打ちのちたけそば660円。安っ!
今旬かもしれない、ちたけ入りのそばに、天ぷらとフルーツのメロン付きで、利益度返しの価格で安すぎる。蕎麦が凄く美味しいそうで、テレビの「オモウマい店」に出て欲しい。帰宅して思ったが食べれば良かったと後悔
「ちたけ」とは、「チチタケ(乳茸)」のことで、傷つけると白い乳液を出すことが名前の由来とされ、栃木県民にとっては松茸よりも高級食材とされているそうだ。少しムラムラして食べてみたい


手打ちそばは、テイクアウト可能で、一人前270円と安く買って帰れば良かった
秋期は毎週水曜日休み


天ぷら216円もテイクアウトできる。たっぷり入って216円と安い


天然きのこつゆ626円
ならたけ あみたけ ちちたけ 桜しめじ 入りのストレートつゆ
ちたけつゆ626円


きのこの杜名物 きのこ汁165円
きのこ汁を注文することに
注文方法は店内レジで会計すると、レジのおばぁちゃんが「きのこ汁1杯~」とリレー式で、近くにいるおばちゃんに声をかけ、「熱いから気負付けてね~」とおばぁちゃんが優しく器によそってくれる
テイクアウトもできるそうで、テイクアウト容器72円がかかり1杯234円
何杯かテイクアウトしたい場合は耐熱容器を持参するか、販売しているタッパー275円を買う


きのこ汁の隣にイートインコーナー
屋根の下に7テーブルあり、42席ある


漬物樽にはイチゴが植えられていた。イチゴの苗は寒さに強く越冬させると春植えより実がたくさんつく
11:52 黄色い派手な建物前のテーブルに座る


座ると干し柿と黄色い世界が広がる


黄色い建物では、本格石焼いも200円(シルクスィート) 北海道ソフトクリーム385円を売ってるっぽい


きのこ汁
写真だとわかりずらいが、お椀が丼ぶりサイズとデカい
このデカいお椀にきのこ汁を爆盛してくれる。具がたっぷり過ぎて沈まなく、7割位はほぼきのこ
他のお客さんもつぶやいていたが、爆盛のきのこ汁165円は安すぎる。売れ残りのきのこを利用して安くできるのかも。少し前までは100円だったそうで近年の物価高が影響している


きのこは大きなスライスしいたけがたくさん入り、他にしめじ まいたけ きのこ 白菜 ニンジン 里芋?等等色々入っている。醤油ベースのきのこ汁で、いろんなきのこの出汁が出てまくって、今まで味わったことが無い芳醇な味がして美味すぎる!!!汁を飲むと、旨味と体に良さそうな漢方薬みたいな不思議な後味が残り、まさに五臓六腑に染み渡る きのこ汁!
「五臓六腑に染み渡る」と一度は言ってみたかったがやっと言えた⤴
きのこ汁を全部飲み干しお腹いっぱいになり、宿泊する宿の14:00からのスイーツバイキングまでの準備ができた
最近親知らずを抜いてから歯茎に大きな穴が空きっぱなしになっていて、きのこがたっぷり詰まってしまい取れず、きのちゃんと一緒に旅を続けることに



トイレは外にあり探したら使用禁止になっていて別にあるらしい


駐車場の奥角に離れてトイレがあった


トイレを探していたら孔雀の杜を発見


孔雀が4匹いたがずっと無視され続けて寂しくなってきた。近づくとゆっくりと離れていく・・・。30年前程前の中学生の頃にマルチーズの「ポピちゃん」を飼っていたがたまに近づくと急にブルブル震えだし、扉を出ようとガリガリしだりて逃げようとする事があり、自分に悪霊が付いているとずっと思っていた。怖くなって「行くか!?」と言うとしっぽを振りだして元気になり外に散歩に行ったことを思い出す



山梨県産富有柿4個入り540円
オレンジ色が濃く美味しそうだったので購入。買てから数日でジュクジュクになってきた。カビが生えてないのでまだ数日大丈夫。みかんやリンゴを買おうか少し悩んだが寝不足で頭がまわらず安いか高いが判断できずあきらめた
12:15 次は紅葉を見に近くの鬼怒楯岩大吊橋に向かった。ずっとマイタケっぽいきのこの味がする・・・


12:29 鬼怒川温泉付近は11月下旬でも少し紅葉が残っているぽい


12:32 鬼怒楯岩大吊橋前にある、鬼怒川松原公園駐車場に到着。公衆トイレあり。無料で止められ普通車26台止められ半分以上空いていた


隣に気になっていたホテルサンシャイン鬼怒川。カニや那須野が原牛のステーキが食べ放題で、価格の割りにバイキング料理や温泉が良さそうだった


鬼怒楯岩大吊橋
全長約140m 高さ約37mの歩行者専用吊橋で2009年に完成。鬼怒川に架かる橋で、鬼怒川温泉街の南部と楯岩を結んでいる。楯岩は、まるで盾(たて)のような形をした大きな岩で断崖絶壁が特徴
鬼怒川を女性、楯岩を男性に例え、男性と女性を結ぶ橋として「縁結びの橋」とも言われている


平日でもひっきりなしに観光客が訪れる


盾鬼が端の先にいる
七福邪鬼めぐりの取になっているそうだ


吊り橋なので歩くと揺れる。真中に踊り場みたいに広くなっていて撮影ポイント


スマホを落としたら終わりなので手でがっつりつかみながら冷や冷やしながらの撮影になり脇から汗が出てくる・・・


橋右側の景色
盾岩?
紅葉がチラホラと残る


鬼怒川ロイヤルホテルが見える


橋左側の景色
鬼怒川の清流と緑豊かな山々を眺められ絶景


下を覗く。脇から冷汗が出る・・・


橋を渡った先に盾鬼の像。階段があり盾岩遊歩道に繋がり、盾岩展望台に徒歩7分程で行けるそうだ
今日のスイーツバイキングと夕食バイキングに全集中しているので、行きたかったが諦める



後ろを振り向く
紅葉の最盛期に来たかったがメジャーな観光地では割増料金になったり、お一人様では泊まれなかったり、空きが無く予約が大変。群馬県は地震が少なく、物価が安く、温泉がたくさんあり老後に住みたい。美味しいものもたくさんあり、美味しい鮮魚も角上魚類が高崎店 前橋店と2店舗もあり安心。熊が多いのだけが心配・・・


12:45 次は紅葉を見に近くの龍王峡に向かった。歯茎に詰まったきのこが気になる・・・。前にも旅行中に歯の詰め物が取れてしまったり、スマホを落とし画面がバキバキに割れ、買ったトウモロコシを気づかづ落としたりするとプチパニックになる

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