一人旅 栃木旅行4 龍王峡 紅葉の終わり
2025/11/28 1泊2日 走行325km (ページ2/8 ) 前のページへ
12:49 鬼怒楯岩大吊橋から国道121号を北上し龍王峡に向かう。北関東の国道はほぼ高速道路な気がする。終わりかけだが山々の紅葉が綺麗
12:53 山間部に入ると枯葉の雨が降り注ぎ道路は枯葉だらけで秋の終わりを感じる
12:54 龍王峡駐車場に到着。約6年ぶりの訪問。駐車場には約100台止められ無料。駐車場内には、多目的トイレを含む公衆トイレもあり24時間利用可能
外に出ると強風が吹き寒い
駐車場に龍王峡駅が隣接
トイレは新しく、公衆トイレなのにとても綺麗
五龍王神社
虹見橋
下を覗く
龍王峡には食事処が数件あり6年前は、観光地ならではのおばちゃんの客引きが凄ごかったが、まったくいなく静かだった・・・コロナ過の影響か、迷惑行為防止条例が施行されたのかもしれない
めし処・龍王 では、イワナ焼き 生ゆばそば 日光天然かき氷等食べられる
鳥居がある所から龍王峡への遊歩道が続く
無舗装の野原も駐車場になっていて観光バスが2台止まっていた
12:57 鳥居をくぐり龍王峡へ向かう
鳥居の扁額には五龍王神社とある
熊注意の看板
遊歩道を進む
12:58 龍王峡自然研究路案内図
約3㎞に渡るこの渓谷は、今から約2200万年前に海底火山の活動にによって噴出した火山岩が、鬼怒川の流れによって浸食されたことで作られたと考えられている。その景観を大きな龍の姿に見立て、「龍王峡」と名付けられた。
噴出した火山岩の種類によって岩石の色が異なるため、場所によって、流紋岩主体の「白龍峡」、凝灰石主体の「青龍峡」、」安山岩主体の「紫龍峡」の名が付けられている
階段を九十九折りに下る。遊歩道が狭く、混雑時はストレスが溜まりそう
景色は冬景色
階段が少し急な個所もあり足腰の悪い方は止めた方が良い
13:01 上から虹見の滝が見えた
左の脇道を下ると五龍王神社がある
虹見の滝
落差約20mの滝で、太陽の光が当たることで美しい虹がかかることからその名前がつけられた
水量が豊富で迫力がある
色んな角度から虹見の滝を眺められる
虹見の滝 案内板
休めるテーブルとイスがある
五龍王神社
主祭神は高龍命
案内板には「お願い事は言葉にして参拝してください」とあり、「お金持ちになりたい」とは、観光客結構いるし、声に出して言いづらく恥ずかしいので参拝をあきらめた・・・
調べてみたら、主祭神の高龍命は、イザナギがカグツチを斬り殺した際に生まれた神らしく、イザナギ縁の神社になぜか縁がない・・・
13:05 遊歩道に戻り虹見橋に向かう
橋を渡る
右側に滝が見える
竪琴の滝
虹見の滝の近くにあり、まるで竪琴の弦のように水が幾筋にも分かれて流れ落ちることからその名前がつけられた
橋の左側
熊出そう
虹見橋が見えてきた
虹見橋は、長さ72mの橋で、ここからは虹見の滝や五龍王神社、そしてダイナミックな龍王峡の景色を一望できる
龍王峡の案内板
左側の頑丈そうな手摺がべこっと凹み何が起きたんだろう?熊がお腹が空いてストレスの限界でバ~ンしたのかも?
下流の景色
左上に五龍王神社
景色は冬景色で何とも言えない景色。寒いので熊はもう冬眠してるぽい
川の浸食により残った岩が見える。おティンティンみたい
虹見の滝
水量が多く滝の流れの勢いが凄い
運が良ければ虹が見れるらしい
上流の景色
下を覗く
橋の先に遊歩道が続く
13:10 寒くて急にお腹が痛くなりうんちがしたくなってきた・・・
トイレが近くに無いので撮影を忘れ急いで上に駆け戻った・・・何度か危険な時があったが何とか無事に鳥居まで戻ってこれた。すれ違った観光客にはたぶんヤバい奴だと思われたぽく、たくさんの人に目をそらされた・・・鳥居の先に新しいトイレが出来ていて周りには観光バスのお客さんがたくさんいて、トイレが空いていない嫌な予感がしたが、個室は二つあり、一つ空いていて大惨事を免れた・・・トイレはとても綺麗で日光市に心の中で感謝した。マイナーな観光地の公衆トイレは9.9割汚い場合が多い
13:24 危機を乗り越え勝利し、トイレから出てきて正面を撮影
車に戻り少し休む
13:40 今日宿泊する近くにある、川治温泉 taoya川治に向かった





