一人旅 栃木旅行4 TAOYA川治1/6 庭園 足湯

2025/11/28  1泊2日 走行325km  (ページ3/8 ) 前のページへ


13:43  龍王峡から国道121号を北上し今日宿泊する、川治温泉 TAOYA川治へ向かう
紅葉は終わりかけで冬景色


13:48 川治温泉街


テレビやyoutube動画で良く紹介される、坂文精肉店。川治名物のキャベツメンチがお勧めらしい。  TAOYA川治から歩いて行ける距離にある


13:49   TAOYA川治が見えてきた


TAOYA川治に到着。入口に駐車場係のスタッフの方がいて入口左横に車を誘導してもらう
車はすでにフライング客の車が10数台止まっていて、後からひっきりなしに車がやってくる


入口左側の駐車場
お出迎えや荷物運びのサービスは無し。個人的に不要なサービスだが頼めばやってくれるのかも


駐車場入口左にモミジの木があり綺麗に紅葉していた


 TAOYA川治は男鹿川を望む里山に立地する
右側が建物への入口
奥にも駐車場。駐車禁止の緑の三角コーンがたくさん置かれ、富裕層用か足の悪い人用かも。段差のない館内迄のショートカット出来る道があった


TAOYA川治は、7階建 客室数59室あり駐車場には30台止められる
2024年10月頃まで星野リゾートグループの旅館「界 川治」として営業していたが大江戸温泉物語グループ売却され、2025年2月に大江戸温泉物語グループ「TAOYA」ブランドとしてグランドオープンした
大江戸温泉物語「TAOYA」はオールインクルーシブで「何もしない贅沢」をコンセプトに空間・体験を重視しているそうだ
最近、「Premium」ブランドでは、豪華食材にこだわった「大江戸三つ星バイキング」の宿も始まり気になる


送迎バスが止まっていた。送迎は予約制で、鬼怒川温泉駅⇔ホテル間を運行する。送迎協力金(片道1回100円)。予約は宿泊前日の18時まで。宿泊当日は受け付けていない


TAOYA川治への入口。瓦屋根 白壁 木目調の格子 提灯の灯り と堂々たる門構え。京都みたいでとても風情ある 


風情ある暖簾がかかり、風が吹くと暖簾がフワッと舞い上がり、伊勢神宮拝殿の御帳(白い布)みたいだった。暖簾が舞うと神様が通ったみたいで神聖な気持ちになる


13:51 暖簾の先は自然豊かな日本庭園になっていて別世界に来たような感覚になる。建物までまだ先で焦らされて少しワクワクする
喫煙所があった


石段を少し上がると水車小屋があった


水車が回り、水の滴る澄んだ水音がとても心地よく響き渡る


水車小屋には木製の歯車や石臼があったので実際に稼働もしそう


水車小屋内部
けん玉 コマ お手玉などの昔の玩具等置いてあり中に入れる。(土足厳禁)日当たり良好でコンセントもあり住めそう


縁側付き


宿泊者が少なければ自然豊かな庭園を眺めながらのんびり寛げそう


紅葉も終わりに近いが眺められた


紅葉のじゅうたん


じゅうたんと言うかお風呂みたいに積もっている



TAOYA川治 玄関
13:55 チェックイン前に庭園奥にある足湯に行ってみる


\コンニチハ/


玄関横に熊鈴
近隣に熊が出たそうで無料で熊鈴の貸し出し


石段で舗装されてはいるがくねくねと下っていく感じで歩きやすい靴が良さそう


紅葉した落ちているモミジの葉を見るとほっこりする



カナダの国旗の葉はモミジでなくカエデらしい


足湯が見えてきた。建物から離れ、足湯の事を知らない人はたくさんいそうで混雑する事はなさそう

モミジの木が綺麗に紅葉していた

足湯
営業時間は6:00~24:00
足湯に浸かると男鹿川を眺めながら入れる場所にある

上からは枯葉が舞い秋の終わりを感じる


タオルが準備されていた


温泉が木樋を流れ足湯に注がれる。流しそうめんみたい
温泉を木樋に流し温度を下げている感じなので源泉かも



温泉が滴る水音が心地よい


流しそうめんは一生に一度は体験してみたい
一生と言えば同い年の俳優、高橋一生を思い出し、テレビの「ウルルン滞在記」で現地民にブチ切れてほぼ放送事故だった事を思い出す




足湯から男鹿川の景色
川のせせらぎと風で木々や葉がそよぐ音が心地よい


14:00 チェックインしに玄関に戻る

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