一人旅 栃木旅行4 TAOYA川治2/6 ラウンジ オールインクルーシブ
2025/11/28 1泊2日 走行325km (ページ4/8 ) 前のページへ

香ばしくカラメルが焼かれ、うまそすぎる
14:00 TAOYA川治 玄関
玄関 フロント ラウンジ レストランは2階に位置する
18:00~6:00は熊出没が多いため、自動ドアは停止する。この時間帯は左側の手動ドアを利用する
\コンニチハ/
カエルがお出迎え。カエルは神社では「無事に帰る」という語呂合わせから、旅の安全を願うシンボルとして親しまれ縁起が良い。玄関にカエルの置物が置かれ、帰りの無事を祈る意味合いを感じ、宿のもてなしと優しさを感じる。宿側の意味合いでは「また帰ってくる」という意味もあるそうだ
正面にはゴージャスな生け花。マツケンサンバみたい。\オレッ!/
風除室になっていて左に進むとまた扉がある
扉を進むと左側に下駄箱があり、サンダルが準備されてあり庭園の散歩に利用できる
広々とした廊下
カートが置いてあり荷物運びに利用できそう
お香の香りがほのかにして非日常を感じる
置物が飾られ趣のある休み処
鹿威しみたいな竹筒から水が静かに流れ風情がある
奥に進むとラウンジが見えてきた
左に曲がるとフロントがある
右側に売店
営業時間は8:00~11:00 15:00~21:00
フロント
フロントにチェックインしに向かう。スタッフの方に、名前を伝えると「順番にご案内しますので、ラウンジでお寛ぎしながらお待ちください。軽食やドリンクは自由に利用してください」とラウンジでチェックイン手続きする
フロント左に自動精算機がありチェックアウト前までに清算する。部屋の鍵は返却ボックスに入れるだけでサクッとチェックアウトできる
14:01 ラウンジ
横長に広く、天井からは様々な形をした手作りぽい、かわいいひょうたん型の照明が吊り下げられ、遊び心を感じる。歴史好きな人には豊臣秀吉がまだ木下藤吉郎と名乗ってきた時の馬印の「千成瓢箪」の旗印を連想してしまう。栃木県名産の干瓢は全国生産一位
ラウンジはすでに8割の席が埋まっていてドリンクバーに近い席が一番人気で混雑していた。ラウンジでは14:00から無料でアルコールが飲め、スイーツも食べ放題で、他のお客さんも考える事は同じで、元を取るために必死!まさにバイキングは戦!YouTuberの旅人やす氏が良く言っていた
すでに作務衣を着たお客さんがいて、「今日は金曜日だから混雑してるね~」と話していて連泊客の様だ
ラウンジを完璧に楽しむなら金土曜日を避けるか、14:00前に来た方が良さそうだ。14:00前でも受付はしてくれ、ラウンジは利用できるそうだ(ソフトドリンクは飲める)
解放感あふれる大きな窓ガラスからは自然豊かな景色が眺められる
ドリンクバーから離れた売店横の窓際の2人掛けの席が3つ空いていた。個人的に人が多く集まるドリンクバーに近い席は嫌なので丁度よい
テーブルにカバンを置いて席を確保する
14:02 少しラウンジを撮影していたらスタッフの方がすぐに現れチェックイン手続き出来てほぼまたなかった。チェックイン手続きは簡潔で、住所名前を確認したらサインするだけ
次に案内の冊子を見ながら夕食・朝食の時間を決め、館内の説明を受ける。今日の夕食は3部制らしく、17:00 18:30 20:00?で選べ17:00にした。「時間の目安は90分間でお願いしています」と言われたが、過ぎても追い出される事はないので安心して食べられる。夕食は早い時間の方が混むらしい。朝食は2部制で7:00 8:00 で選べ7:00にした
客室への入室は15:00~だが、入室可能になれば館内放送してくれるそうだ
チェックイン手続きは2分程で終わり、楽しみにしていたラウンジサービスを利用する
ラウンジの営業時間
14:00~23:00 ソフトドリンク コーヒー アルコール おつまみ(ナッツ ドライフルーツ)
14:00~17:00 スイーツ
07:00~10:00 ソフトドリンク
案内の冊子
大江戸温泉物語グループのTAOYAブランドは、オールインクルーシブの宿で、食事・夕食時のアルコールやラウンジでのドリンク・館内サービス等が宿泊料金に含まれ、追加料金を気にすることなく、贅沢気分を満喫できる
無料貸し出し品
ラウンジの軽食 フリードリンクコーナー
軽食の前の席はプレッシャーが凄そうで、強心臓の人しか座れなそう。たぶん横断歩道で車が止まっても、頭を下げず堂々とゆっくりと歩くタイプの人々
軽食
夜食コーナーにはデザートのクレームブリュレ
最近知ったがクリームブリュレではなくクレームブリュレなので言い間違いに注意
MAPUの赤ワイン 白ワイン
14:25 美味しかったクレームブリュレ きな粉おはぎ と、ベルギーワッフル プチケーキ レモンサワー を持ってきた
6階からの外の景色
お洒落な木箱に収納された色とりどりのドーナッツ
プチケーキの抹茶ブラウニー ストロベリーブラウニー
TAOYAロゴ入りのお洒落なお皿
スプーン フォーク 竹串
紅茶シフォンケーキ ベルギーワッフル きな粉おはぎ
ミックスナッツ ドライフルーツ
youtube動画で見た時は、3種類あったのに二つだけしかなく、落として壊したのかも
種類はプレミアムミックスナッツやバナナチップスが無くなっていて残念。甚五郎煎餅もなかった
ミックスナッツは、柿の種 ピーナッツ アーモンド カシューナッツ クルミ でん六豆みたいな丸くて少し固い豆 ジャイアントコーン。柿の種とピーナッツが多めに入っている
ソフトドリンク コーヒー お茶のティーパック
樽ハイ倶楽部レモンハイ ブラックニッカハイボール アサヒスーパードライのサーバー
コップはプラスチックの小さいコップ
アサヒビールは今年サイバー攻撃を受け、一時サッポロビールになっていたそうだがアサヒに戻っていた
早速ビールを注ごうとしたら「じゅわ~じゅわ~」と、出ない・・・。滞在中でないことが3回あった。変わりにブラックニッカハイボールを注ぐ。泡だらけになり注ぐのが難しい・・・後で聞いたらスタッフの方に言えばすぐ新しいのに変えてくれるそうだ
ミックスナッツは柿の種とピーナッツの割合が多いが柿の種とナッツの相性がとても良く結構おいしい。少し入ったジャイアントコーンとでん六豆みたいな丸くて少し固い豆が特に美味しい。美味しく虜になってしまい楽天スーパーセールでミックスナッツをたくさん買ってしまった・・・ドライフルーツも程よい甘さで美味しく食べると止まらなくなる
ブラックニッカハイボールは少し薄めで飲みやすい味
プレーン味はたまご感がほのかにあり、プリン自体の甘さは控えめだが、焼き上げたカラメルがパリッと香ばしく甘くて美味すぎる。お土産にあったら買っても良い位なお店クォリティーの味
ほうじ茶味は香り良く少し大人の味を感じ甘さ控えめでプレーンの方が美味しい
紅茶のシフォンケーキはふわふわで、紅茶の香りが口の中に広がり甘さ控えめで丁度よく本格的な味で美味しい
イチゴドーナッツは小さめで、中にイチゴジャムが入っていた。安っぽい味で業務用の冷凍品かも
きな粉おはぎはモチモチで中に丁度よい甘さのあんこが入って期待していなかったが凄く美味しかった
外の景色を眺めながら飲んで食べられ現実を少し忘れられる
14:15 ビールを2杯持ってきた
レモンサワーは少し美味しい
プチケーキの 抹茶ブラウニー ストロベリーブラウニーは期待していなかったが、ちゃんと抹茶とイチゴが主張して少し美味しい
ベルギーワッフルには粉砂糖?がかかっていてサクッとして美味しかった
スイーツのクォリティーは全体的に高く素晴らしいサービスだと思った
個人的美味しかったスイーツランキング
一位 クレームブリュレ(プレーン)
二位 きな粉おはぎ
三位 紅茶のシフォンケーキ
14:30 客室への入室可能な館内放送があった。1~2割のお客さんは客室に向かっていた
14:34 もっと食べたいが夕食バイキングに支障が出るので程々にして、客室に向かう事に
14:35 オープン前のバーラウンジを撮影に向ったら、ラウンジが満席でチェックイン手続き待ちのラウンジに利用されていてゆっくり撮影できなかった
バーラウンジのカウンター
暗くて撮影できない・・・
バーラウンジ隣にある作務衣置場。作務衣はフリーサイズで自分で客室に持っていく
バーラウンジ隣にあるレストランは準備中
中庭が見える
バーラウンジ前にエレベーター2基と階段
階段を降りると大浴場があり、2階からはエレベーターを使うより階段を使った方早い
14:37 エレベーターで客室に向かう。客室は6階だった
エレベーターは使用中が多く、利用者が多いと相室になり気まずいのでこの後は常に階段を利用した。一人客はビビられるので相室になりたくない
館内図
6階客室の扉。鍵は昔ながらのタイプ







