一人旅 栃木旅行4 TAOYA川治3/6 和洋室 39平米 1~2名客室 大浴場
2025/11/28 1泊2日 走行325km (ページ5/8 ) 前のページへ
洗面所
洗面所
大浴場。左端にサウナあり(3人用 一人用水風呂あり)
エレベーターに乗ると一人でビールを3つもって他のお客さんと鉢合わせたら恥ずかしいと気づき、1階から6階の客室まで階段を使い上がる。普段ブラックよりな企業の仕事で鍛えているし階段はあまり苦でない
6階に到着すると、防火扉が設置され関所みたいになっていて凍り付いた・・・聞いてないよ~・・・お客さんが階段を利用する事を想定してなさそうな佇まい・・・ビール泥棒を阻止する対策かも。両手にビールを3つ持ち手がふさがっていて扉のドアノブがひねれない・・・
15:30 冷や汗をかいてしまったが、勝利し客室まで一滴もこぼさず戦利品をゲット
エレベーターを6階で下り、客室に向かう
TAOYA川治は客室数が59室と少なめで、子供もあまりいなく騒がしくなく静かに過ごせた
半年前にヤフートラベルで一人宿泊で最安値だった「【早宿45】45日前のご予約でお得!1泊2食付 基本バイキングプラン」を19,840円で予約した
客室は【禁煙】スタンダード和ベッドツイン 内風呂あり (和洋室) 39平米 定員1名~2名 ベッド幅120cm × 長さ190cm 2台
6階平面図
今日宿泊する611号室だけ他と比べると少し狭い・・・
6階611号室の客室の扉。鍵は昔ながらの鍵
14:40 入室する
玄関前
客室の造りや備品は歴史を感じるが清潔感のある部屋で滞在中気持ち良く過ごせた。過去の激安ホテルで電気ケトルの中に先客が直で入れたティーパックのお茶が入ったままだったり、ピスタチオが落ちていた時は戦慄した
玄関前に冷蔵庫 お茶セット
客室の鍵にはICタグが付いていて、フロント横の自動精算機にかざすと明細書が表示され簡単に精算できる(クレジットカード可)
2階の作務衣コーナーから持ってきた館内着の作務衣(フリーサイズ)。LサイズLLサイズはフロントにあるそうだ
作務衣は薄いがしっかりとした生地でとても着心地良くシンプルなデザインも良い。ポケットが無いのがマイナス点
着替えていたらTシャツを反対に着ていたようで今日一日恥ずかしくなってきた・・・
スリッパは安ぽくはないが昭和を感じるデザイン
お茶セット 冷蔵庫
お茶のティーパックが4つとミネラルウォーターが2本あり無料
冷凍コーナーもある冷蔵庫
歯ブラシあり
ドライヤー ティッシュ
ウォシュレット付きトイレ
バス
和洋室の客室
この客室にはなかったが掘りコタツがある客室があるそうだ
客室は全館空調ぽい。夜は寒かったがエアコンを入れたら過ごしやすくなった
千葉県南房総市のグランドホテル太陽に6月に宿泊した時は、日中は30℃を超え、夜は熱帯夜の日でも節約の為、館内の全館空調を切られ、窓は固定され開けられなく汗をかきながらビールを飲み、寝るときは熱くて寝れないこともあったのでトラウマになっている。グランドホテル太陽は中国人オーナーに変わってからサービスがかなり悪くなり、おかしくなった。日本人を追い出そうとしているとしか思えない。現在中国人 に、日本渡航自粛の呼びかけで経営はやばくなってそう
広縁には、月みたいなお洒落な照明
ベッド
固すぎず柔らかすぎず寝心地は良かった
枕元にティッシュ
ダウンライトと居室の照明のスイッチがあり便利
テレビ
小さめで使ってないがyoutube動画は見れなそう
ノートパソコンでyoutube動画を見るのでテレビは最近では全く見ない。フリーWi-Fiあり
電源タップがありとても便利であると有難い
空気清浄機。入室時に起動してあった
コンパクトな丸テーブル
クローゼット
薄い生地の半纏。ポケット付きでスマホと鍵が入れられる
消臭剤。脇から汗がでたり、加齢でシャツが臭くなりやすいのであると有難い
下にハンドタオル バスタオル 湯籠
タオル類は使い捨てではなく持ち帰り禁止
大浴場にタイル類が用意されているので使わなかった
金庫
虫除けスプレー 殺虫剤 虫取り用ガムテープ。夏場は虫が入ってくるのかも。カメムシみたいなヤバい虫はいなかったが小さな羽虫がトイレにいた
広縁
大きな開放的な窓があり、紅葉最盛期なら絵画を見る様な光景になりそう
大きなモダンな形のソファー テーブル付き
星野リゾート時からの備品らしい
2人ゆったり座れる大きさで柔らかめで、座るというか寝心地がとても良すぎる。ゴロゴロすると気持ち良い
広縁から外の景色
自然豊かで猿が山から下りてくるらしい
紅葉の最盛期に来たかったが料金価格が跳ね上がっていて一般人が宿泊するには難しい
ベランダ
下を覗くと男鹿川が見える
窓は開けられるが「虫が入るため、窓の開閉はご注意下さい」の案内。過去に窓を開けた瞬間にカメムシ、黒くて飛ぶのがとても速い謎の羽虫等と客室内で何度もバトルしているので最近ではもうリスクしかなくもう開けない
15:01 大浴場に向かった。大浴場は1階にある
1階に到着しエレベーターを降りると中庭が見える
左に客室が2室 右に進むと大浴場
大浴場前にタイルとバスタオル。中にもあるので多分補充用
大浴場を過ぎ奥に向かうと高性能マッサージチェアが5台。無料で利用できる
無重力機能 腕 ふくらはぎ 足裏までマッサージでき高性能
24時間利用でき23時以降がほぼ貸切で利用できそうでおすすめ
近くにソフトドリンクの自動販売機
アルコール類は無い
大浴場入口。男女入替は無し
営業時間は15:00~24:00 5:00~10:00
中に入るとコンパクトな湯上りラウンジ。左右に男女別の大浴場
スリッパや靴はビニール袋に入れて脱衣所ロッカーに入れて下さいの案内
バスタオルとハンドタオル置場
持参したり客室で干さなくてよく楽チン
タオル置場は男女別にある
湯上りラウンジのドリンク
棒アイス
ここにもひょうたんの照明
ドリンクは緑茶 オレンジジュース アセロラジュース
ビールサーバー
15:00~24:00迄
23:00頃入ったらビールが出なかった。スタッフの方にお願いすれば変えてくれるそうだが、フロント迄遠いし言いずらい・・・
脱衣所は広々していて清潔感がある。千葉県房総市のウミサトホテルとは大違い
スタッフの方が「湯加減はいかがでしたか~」と笑顔で聞いてくれたので、常に清掃と温度を管理してそう。TAOYA川治のスタッフさんはみんな笑顔で接客力が高い。撮影しようとすると避けてくれるし、近くになると笑顔で挨拶してくれるし接客が見事で待遇が良くホワイト企業なのか社員教育が厳しいか判断がつかない
鍵付きのロッカーあり
ライトが付く女優ミラーが二つある
ドライヤーはダイソン製で風力が強い。しかしおじさんには起動ボタンが何処なのかわからなく起動するまで数分かかり、隣にいるおじさんのプレッシャーもあり恥ずかしかった・・・
乳液と化粧水は雪肌精
女優ミラー 普通のドライヤー 冷水器 カミソリ 歯ブラシ ヘヤブラシ 綿棒 あり
泉質は単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)で、加水、加温、循環ろ過式。源泉名は薬師の湯3号。泉温は42.9℃ メタケイ酸は50.7mg
洗い場のシャワーヘッドはリファ製 ミラブル製で、水圧が調整出来て刺激的
浴槽は4~5人ならストレスなくゆったり入れる広さ。15時台の時間帯は空いていて、3人位しかいなく15:20頃には貸切状態。滞在中も常に2~3人しかいなく混雑する事はなかった
内湯の温度は熱くもなく温くもなく丁度よく気持ち良い。温泉の臭いは消毒臭が少し強めで温泉感は少ない
露天風呂。開放感のある露天風呂で5~6人はストレスなく入れる広さ。ひょうたんの照明が吊るされ、夜は幻想的な雰囲気になる。露天風呂も丁度よい温度で、消毒臭が少なく少し温泉ぽい臭いがして温泉感が少しある。源泉も直で注がれてそう。少しすべすべな湯で、メタケイ酸は50mgほどで美肌の湯
15:25 湯から上がり、湯上りラウンジでビールを注ぎ、客室で飲むことに。持てるだけビールを3杯注いだ
数十秒どうするか考える。地面に置けばいいが衛生上嫌だ
頭を使い片手と腕と胸を使いビールを3つ抱え、空いた片手で扉をひねるが、防火路で扉が凄く重く開けるのに力がいり、思わず自然と「全集中!」と小声でつぶやき、なぜか頭の中で芸人のなかやまきんに君が出てきて「パワ~!」と心の中で叫び扉を開ける事が出来た。嘘じゃない。本当に全集中しないとビールがこぼれ大惨事になり辱めを受けるリスクを考えると全集中するしかない。開ける事よりもこぼさないことに集中する事が成功するポイント!体験してもらえば気持ちが解ってもらえるので一度体験してほしい
一難去って振り向くと、エレベータ-室の隣だった
薄々感じてはいたが客室の扉を開けるのも一苦労で、一難去ってまた一難
また頭を使い、少し戻ると窓枠があり、窓枠にビールを一時置けるのでドアを開けてから無事に持っていくことが出来た。一人で行っている、この一連の流れを人に見られたらとても恥ずかしいが、この後、酔ってくれば気にならなくなった
カップルが絶対イチャイチャしていそうなラブソファーで景色を眺めながら勝利の美酒を味わう。ビールは良く冷えていて美味すぎる!!!苦労した分より旨く感じた
このソファー程よいフカフカ感でとてもリラックスできて気持ち良すぎる
このソファーに横たわると丁度山々の景色が眺められ夕日に照らされ美しかった
15:45 仕事終わりにほぼ不眠で来たので、17:00からの夕食バイキングの戦に備えてベッドで少し仮眠する。「バイキングは戦!」とYouTuberの旅人やす氏が良く言っている
全集中したせいか寝れた感じはしなかった・・・
16:50 あきらめて起きて夕食バイキングに向けて準備をする
17:01 夕食バイキングの時間になり、眠いが2階にあるレストラン「星月夜」に向かった
















