一人旅 千葉旅行13 満ちてくる心の宿 吉夢4 2/4 夢亭 港側和室10畳 客室 大浴場
2026/01/16 1泊2日 走行230km (ページ7/10) 前のページへ
15:00 夢亭客室廊下
館内はほのかにお香の香りがして良い匂い
上が吉亭 下が夢亭
夢亭 港側和室10畳 客室
玄関
前回と同様客室のエアコンが付いていて有難い
客室は玄関左側と少し変わった間取り
ウォシュレット付きトイレ
白黒でパンダみたい
玄関正面
爪楊枝 栓抜き
冷蔵庫の上には無料のミネラルウォーター
電気ケトル
アルコールや氷は1階売店で購入できる
冷蔵庫
グラスを冷やしてくれている
サプライズで冷えたビワゼリーが入っていた。こういうサービスはとても嬉しい
洗面所
ドライヤーあり
雪肌精
アメニティーにヘアブラシ・クシ・シャワーキャップ・歯ブラシ・綿棒。綿棒はとてもありがたい。たまに耳に水が入って片耳が詰まる事があるので安心
タオル掛け
夢亭 港側和室10畳客室
コンパクトな造りで1~2人に丁度よい広さ
お香のような香りもして良い匂い
掃除も良くされていてとても清潔感がある
クローゼット
テレビ 金庫 加湿器機能付き空気清浄機
テレビは50インチと大きい。youtube動画が見れる
電気タップがあり充電には困らなそう。細かいサービスが嬉しい
館内着の作務衣
デザインは日蓮聖人が誕生した時に起こった3つの不思議な出来事「三奇瑞」をイメージして造られたそうだ。着心地良い
ポケットはスマホが余裕で入る大きさで素晴らしい
三奇瑞の一つのかわいい鯛が刺繍されている
鯛は本来深海にすむ回遊魚で群れをなさない鯛が、大小の群れをなし日蓮聖人の降誕を祝わったと云われる
現在でも伝説の場所、鯛の浦では鯛が水深の浅い海域で群れている。鯛の浦で鯛が群れる原因は科学的に完全には解明されていないそうだ
テーブルには置き菓子とお茶セット
アンケート用紙 館内の案内
鯛せんべいとお米クッキーと二つもあり嬉しい
小さな心遣いは嬉しい
エアコンがあり快適
プロが選んだ日本のホテル・旅館100選の雑誌
満ちてくる心の宿 吉夢が2025年もランクインしていて23位だった
窓からの景色は小湊駐車場と別館
1,000円程宿泊費が上がるが海側客室もある
ハーバービューでも十分
大浴場は9階(大浴場)と10階(露天風呂)がある。10階にある露天風呂までは別のエレベーターを利用する
岩風呂
大浴場の脱衣所からは夕陽が沈みかけていて綺麗だった
吉夢は夕陽の見える宿百選に選ばれている
扉があり階段室になっていて非常用の階段ぽい
大浴場は吉湯と夢湯の二つあり19:00から19:30の間清掃時間になりその後男女入替えになる。夕食時の大浴場が空いている時間に清掃中になるので素泊まり客には残念なシステム
左側にある大浴場の「吉湯」は外階段を利用すれば露天風呂に行けるが、右側の「夢湯」は一度館内着を着て専用エレベーターに乗る必要がある
チェックイン時は男性は吉湯 女性は夢湯
大浴場の利用時間は到着~19:00 19:30~24:00 5:00~10:00
前回宿泊時は大女将が、身分を隠しておもてなししてくれたがいなかったので引退した様だ
大浴場 吉湯
脱衣所には鍵付きのロッカーが20~30個位あり安心
給水機があり冷たい水が飲めた
洗面所
雪肌精 髭剃りあり
大浴場の吉湯(以前宿泊時)。大浴場は地上35mの場所にあり内湯からも海の景色が眺められ解放感があり素晴らしく、天気が良ければ内湯からでも夕陽が眺められるが曇りだった
内湯は5~6人位はストレスなくゆったり入れる広さ。湯温は少し湯口付近は少し熱めだが適温。堤防には20~30人位の釣人がいて豆粒にしか見えないが少し気になる
小さなサウナ・水風呂あり
洗い場は仕切りがありゆったりな造り
平日チェックイン直後なので常に1~3人しかいなく空いていて快適に過ごせた
土曜日に宿泊した時は人が多すぎて露天風呂はイモ洗い状態で地獄だったが、平日に宿泊した時は常に0~5人位でゆったり温泉と景色を満喫できる
内湯を出ると露天風呂の「満天の湯」がある
2人位はストレスなくゆったり入れる広さで湯温は丁度良かった。とても温まる泉質で湯から上がり風にあたると心地よい。海の景色を眺められ癒される
この後ろに外階段があり10階露天風呂の「誕生の湯」と行き来できる
外階段があり10階露天風呂の「誕生の湯」へ向かう
10階の露天風呂の誕生の湯。1人位ゆったり入れる岩風呂と2~3人位ゆったり入れる広さの露天風呂がある。脱衣所は露天風呂の前にあり小さく鍵なしロッカー
土曜日に宿泊した時はイモ洗い状態だったが平日だと空いていていた
適温で気持ち良い
岩風呂からの絶景の景色。岩風呂は少し熱めで湯はツルツルしていて気持ちが良い
天気が良いと眩しすぎて自然としかめっ面になる
堤防にいる釣り人は気になるが、防波堤からは何処に大浴場があるかわからない程離れていてあまり気にする必要なさそうだ
大浴場の夢湯
吉湯とほぼ同じ造り
誓願の湯
1人位ゆったり入れる岩風呂と3~4人位ゆったり入れる広さの露天風呂。脱衣所は露天風呂の前にあり小さく鍵なしロッカーとほぼ誕生の湯と同じ造り
岩風呂
大浴場の脱衣所からは夕陽が沈みかけていて綺麗だった
吉夢は夕陽の見える宿百選に選ばれている
16:02 湯から上がり客室に戻る。エレベーター前に人がいたので階段で下りる
普段お客さんは使わない感じな造り
各階に配膳ワゴンが置かれていた
16:29 二本目のビールを飲む
16:50頃 夕食時間の18:00まで少し仮眠する。布団は夕食時に敷きに来るので畳の上でゴロゴロする
17:40 寝れた気はあまりしなかたが起きる
18:00 夕食時間になり、1階別亭にある食事処に向かった









