一人旅 千葉旅行16 カインズ東金店 石崎ぎょうざ店 味良
2026/04/17 日帰り 走行130km (ページ2/3) 前のページへ
10:16 カインズ東金店に到着。園芸コーナーが充実していてたくさんの苗が並ぶ
始めてみた品種のミニトマト苗の「シュガーオレンジ」248円。SS級のレア度?
オクラ98円
少し細くて徒長気味だが花芽もついてまずまずの苗
甘くて美味しいミニトマト品種の純あまが特売で298円と安かった。苗が若すぎるが買ってし
まった。サントリー本気野菜のたくさん中長ナス348円
サントリー本気野菜シリーズの苗は高いが初心者向けで美味しい野菜が作れる気がする
10:37 次は近くにある人気餃子店の石崎ぎょうざ店に向かった。いつもは予約するが平日なので飛び込みで向かってみた
10:46 石崎ぎょうざ に到着
閑静な住宅街の中にあり、黄色い佇まいで目立つ建物。宇都宮餃子人気店の正嗣みたい
石崎ぎょうざは、手作りの餃子で地元の方々に人気のお店。家族経営らしく4人ほどで切り盛りしている。2024年に、東金商工会議所チャレンジ大賞 元気経営部門「多くの消費者から支持を受けている企業」を受賞
持ち帰り専門店で焼餃子や生餃子を持ち帰りで購入できる。焼売や焼鳥もあるがダントツに餃子が美味しいらしい
駐車場は店前に3台ほどあり路駐スペースもたくさんある
店内に入るといつもおばちゃん二人が忙しそうに餃子を包んでいるが今日は、東宝映画に出てきそうな渋いイケメン店主が忙しそうに一人で餃子を包んでいた。「予約していないのですが生餃子50個購入できますか?」と聞いてみると、凄く渋い顔になり、「う~ん・・・。20個!」と20個購入する事が出来た。人気過ぎて土日だと予約しないと買えない。生餃子をパックに詰めながらイケメン店主は「ホントにごめんね~」と何度も誤っていて、なんか申し訳なくなってきた。いなかったおばちゃん二人の安否が気になる
価格は、ギョーザ シューマイ4個160円 焼鳥各種120円
餃子は生でも焼でも1個40円と安い。昔はもっと安かったそうだ
支払は現金のみ。お店の方々はいつも「ありがとうござます。またよろしくお願いします~」と気さくで穏やかな接客でまた来たくなるお店
ビニール袋はサービスで付く
生餃子
1パックに10個入っていた。ラー油付き
皮の中にぱんぱんに餡が詰まっている。冷凍保存も出来る
家に帰って焼いてみた。少し焦げすぎた手前位が良い
皮はカリっと香ばしくモチモチで、具材は野菜たっぷりで野菜の甘さを感じ、ニラとニンニクが効いて美味い。野菜の水分をしっかり絞っていそうでたっぷり野菜が詰まっている。野菜餃子でたぶん肉は入ってなさそうで、あっさりしていてたくさん食べれる。やさしい旨味があり飽きのこない味で、なんか中毒性のあり不思議とまた食べたくなる
100個以上たくさん買って帰りたいが、店内で忙しそうに餃子を包んでいる姿を見てしまうと何か言いずらく、お願いだから地元の人たちで餃子マシーンを買ってあげてほしい
10:52 次は近くにある、美味しいえび天やサバ寿司の弁当店「味良」に向かった
道の駅の、みのりの郷東金 風和里しばやま オライはすぬま でも購入出来る。味良の社用車が数台止まっていてここで製造して運んでるぽい
店舗入り口
牛すじカレーありの張り紙がとても気になる。「冷やし中華はじめました」見たい
店舗前には自動販売機があり天むすや鯖寿司が買える
スタッフ募集中の張り紙があり人手不足の様。来るたびに時給が上がっている気がする
入口横にメニュー表
店内はとても狭く、他のお客さんがいる場合は外で待つ感じになる
店舗が狭くスタッフさんが目の前にいて物凄いプレッシャーを感じる。カウンターには焼サバ弁当やカレー弁当等、美味しそうな弁当が並ぶ。500円以上購入すると3週間使える10%割引券がもらえる
最近直営店にいくと売れていて品薄な事が多く、今回も欲しかった焼鯖寿司黒1本が売り切れだった
サバ寿司や天むすは1個の単価は220円計算
自家製照焼たれにじっくり漬け込んで焼き上げた鯖の濃厚な味わいに、辛子マヨネーズを乗せた酢飯が合わさり、旨味がガツンときて美味すぎる。サバのクセは無く食べやすい
天むすは白米とおこわの2種類あり小ぶりサイズ
海老天は20年続くロングセラー商品で、プリプリなバナメイエビの海老天を白米と、ふっくら炊いた赤飯で包んでいる
おこわの天むすには2個もえび天が入り、ゴマ塩の塩味とおこわがもっちりして美味しかった。個人的におこわの天むすの方が断然美味しい
特製牛すじカレー(ルーのみ 500円)
11:10 次は、テレビの「オモウマい店」に出ていた千葉市若葉区にある人気鮮魚店の石毛魚類に向かった