一人旅 群馬旅行24 四万の甌穴群3
2025/8/1 1泊2日 走行430km (ページ3/11 ) 前のページへ
10:37 国道145号(上信道)を快適に走行する
11:02 途中、中之条ダムに寄った
11:09 国道353号を走る。山奥に向かっているが気温は30℃あり熱い
11:13 景勝地の四万の甌穴(しまのおうけつ)群による。1年ぶり3回目の訪問。駐車場は無料で止められ未舗装で広く20数台は止められそう。平日なのに10数台止まっていた
奥にも新しく整地され止められそう
駐車場左側にお洒落なカフェの 森のカフェKISEKIが併設している
右側には2024年5月にオープンした「OUKETSU TERRACE(オウケツテラス)」。オウケツテラスには、そば屋「Kachi SOBA(カチソバ)」とギャラリーの「龍の巣」が併設している。「龍の巣」では、彫刻家の西島雄志氏の独創的な作品を展示している。前回次に来た時は「龍の巣」を見に行こうと思っていたが忘れていた・・・
アートギャラリー +toilet(プラストイレ)
石工の斎木三男氏による石の彫刻を各個室に1点ずつ飾られ、トイレ利用者がじっくりと作品と向き合う仕掛けのトイレ.
通常のトイレ5つ、バリアフリートイレの6つのトイレが円を描いて並ぶ。トイレ利用は10:00時~17:00
四万温泉は他の温泉地と比べると、柏屋カフェ等、若者向けのお洒落なお店も増え時代に合わせて進化し続けている
一見アートすぎてトイレに見えない。他のお客さんも「トイレ何処~え~これトイレなの~?」と戸惑っていた
アートなトイレの写真や動画を撮りたかったが、お客さんがひっきりなしに現れ、ヤバい人と思われそうであきらめた
鍵穴が青になっていたら空いていて赤になっていたら使用中
中に入ると近代的できれいなトイレ。天井が高くリラックスできる。手でかざすだけで水が流れて衛生的。
石の彫刻
恥ずかしいものをを妄想してしまうが凡人には良くわからない
四万の甌穴(しまのおうけつ)群に行ってみる。左側にはどんこ・きくらげ・小豆などの乾物を売る露店。たっぷり大袋に入った地元産の乾燥きくらげが500円でお得とお客さんを呼んでいた。安いがそんな食べれないので買うのを我慢した
沢田の味という昔ながらのお土産屋さんがあり、みたらし団子 わらび餅 ソフトクリーム 夏場はかき氷を販売していた
右に四万の甌穴群へ降りる階段がある
り紙がたくさん張られ群馬県の天然記念物で遊泳禁止と日本語や英語で書かれていた
四万の甌穴群へは少し急な階段を降りて行く必要がある
11:20 少し急な階段を降りて行く
甌穴とは、川の流れが渦巻き状になることより石や砂が同じところを循環し、川底の岩盤と接触して侵食されてできた丸い穴でポットホールとも言いう。四万の甌穴群でははっきりとわかるものは直径23㎝~1.5m・深さ35㎝~1.5m、大きなものになると直径45㎝~2.9m・深さ40㎝~1.5mといったものもあり、大小あわせると8個の甌穴があるそうだ
四万の甌穴群は1971年に群馬県指定天然記念物となった
三角コーンがある
「この先階段破損の為立入禁止」の看板
初回は水量が多くて見れず、2回目は台風で下りられず、今回は立入禁止でまた甌穴を拝めなそうだ・・・
景観は良いがやはり奥まで進まないと甌穴群は確認できない






