一人旅 群馬旅行24 四万川ダム 奥四万湖3 日向見公園

2025/8/1  1泊2日 走行430km  (ページ4/11 ) 前のページへ


11:32頃 四万川ダム駐車場に到着。奥四万の写真を撮ろうと思っていたが、車を止めると車から出る二酸化炭素に集まったたくさんのアブたちの攻撃を受け車から出れない・・・。「コツン コツン」とアブたちは車に突進してきて恐怖であきらめもう少し先にある、展望台のある四万せせらぎ資料館に向かった


11:37頃 四万せせらぎ 資料館駐車場に到着。駐車場は狭く6台位止められそう。ここも同じで車を止めると大きなアブたちが車に突進してきて車から出れない・・・。エンジンを止めてアブが去るのを待つ。数分待っても中々アブはいなくならない。夏なので気温が高く汗が出てきた。5分ほど待ち意を決して車を飛び出した!
四万せせらぎ 資料館駐車場に併設した展望台に上ろうとしたら、 資料館から出てきたお姉さんも展望台に行こうとしていたので、先に譲って資料館に入ってみた


四万せせらぎ 資料館
四万せせらぎ資料館には、中之条町営日帰り入浴施設「こしきの湯」が併設されていたが2018年に閉館し、2019年に湖畔Café ラトリエ・ブルーというお洒落なカフェが出来た。四万ブルーを眺められる席や足湯がある


資料館はこじんまりとしていて、四万川ダムの模型があった


四万川ダムは利根川水系四万川に建設された重力式コンクリートダム。堤高89.5mは馬県のダムとしては一番高い。国土交通省の「地域に開かれたダム」に指定され、西洋の城を想起させるデザインが施されている

堤高     89.5 m
堤頂長 330.0 m
堤体積 516,000 m³
流域面積 28.4 km²
湛水面積 32 ha
総貯水容量 9,200,000 m³
有効貯水容量 8,600,000 m³
着手年/竣工年 1980年/1999年



展望台へ向かった。階段が結構しんどい


紅葉?の葉がとても綺麗。紅葉シーズンは絶景になりそう



展望台
テーブルと椅子があり下にあるカフェで買ったものをここで食べても良いそうだ


砲弾みたいなでかわいくなく映えない鐘
鳴らしてみたら予想を超えてうるさく鳴り響きビックリして逃げた。たぶん一人で鳴らすには勇気がいる


天気が曇りで少し微妙だったが四万ブルーの絶景
最近雨が降らず水不足のニュースが多いが奥四万湖にはたっぷり水が溜まっていた


右奥に四万川ダム手前にあるアブに攻撃された駐車場が見える


ここから歩いて四万川ダムを見に行ってみた


振り返ると展望台が見える


ダムの壁が見えた
スケールがデカく進撃の巨人の壁見たい


四万川ダムの天端は車道と歩道になっていて奥四万湖を一望できる。四万川ダムは重力式コンクリートダムで堤高89.5m。群馬県のダムとしては一番高く進撃の巨人の壁の50mよりも高い


天端から奥四万湖の景色。天気が曇りで残念。天気が良いと四万ブルーに輝く


ダムの下をのぞくと日向見公園が見えダムから流れた水が四万川を流れる


下をのぞくとあまりの高さに恐怖を感じる。スマホを落とさない様に冷や冷やする
ダムの下には洪水吐き?から水が少し流れていた


12:00 駐車場に戻り奥四万湖を一周する
奥四万湖の周りは一方通行になっていて左から時計回りにぐるっと一周できる。2021年に稲包せせらぎ公園で熊が出没したそうなので散策する場合は熊鈴を持参した方が良い


12:11 ダム天端手前にある四万川ダム管理事務所前にある駐車場に車を止めて道の駅八ッ場ふるさと館のYショップで購入した「まゆ丸、丸岩を登る!」を食べてから少し仮眠する


12:20頃 食べ終わり仮眠を試みる


ここもアブがずっと「コツン コツン」とアブたちは車に突進してきてうるさくて寝付けなかった・・・山奥でも気温は25℃と暑い
14:20 浅い眠りで少し夢を見た様な気がしたが起きる


四万川ダム管理事務所やダム天端入口付近にある駐車場
天気が良くなってきたので奥四万湖をもう一度見に行ってみた。アブが侵入しない様に車のドアを「バッ!」と開けて「バッ!」ッと閉めて車を出る。夏場の秘境に訪れるとこの動作が地味にしんどい


ダブル台風8号9号が発生し、台風9号が関東に接近中で雲や雨の予報だったが気持ち良く晴れてきた⤴
天気が良いと自然の景色の美しさが全然変わる



美しいコバルトブルーに輝く四万ブルーの奥四万湖
なぜ青く見えるのか解明されていなく諸説あり、 アロフェンという物質の微粒子が溶け込むことで、青の光が乱反射する ためという説と、透明度が非常に高いので、青い光が水の奥底までに届いて、赤い光は吸収されて青くなる という説があるそうだ


日向見地区が遠くに見える


14:32 次は下に下りて四万川ダムを下から見に日向見公園に向かった


14:33 坂道を下っていく


14:36 日向見公園駐車場に到着。駐車場は広く90台止められる
奥に車が1台止まっていただけで人っけが全くない


駐車場から四万川に下りられる階段があり、車のドアを「バッ!」と開けて「バッ!」ッと閉めて外に出ると誰もいなかった駐車場におじさんがふと前に現れ階段を降りて行く姿が見えた
その時は階段や川が流れている事をしらなかったので気になって階段に向かってみたら草ぼうぼうで誰もいない・・・


ダム寄りにある似た様な階段。実際はもっと草ぼうぼうで下りるのに躊躇しそうな程。怖かったので実際の写真は撮らなかった
熊やお化けが出そうな雰囲気だったので下りるのを止めた。熊鈴はもってきた方が良い


墓石みたいな公園の案内板


14:38 草木ぼうぼうの園内


木が生い茂り頭を下げないと登れない。何度か頭に蜘蛛の巣が絡まったので手を動かして進んだ方が良い


草ぼうぼうな場所に朽ち果てそうな東屋


遊歩道に何か文字が書いてあり上から見ると読めるのかも


四万川ダムが見えてきた。進撃の巨人の壁の中にいる人々の感じを体感できる
堤高が89.5 mあり、超大型巨人は約60mで壁を超えられないので安心の高さ
巨人より熊やお化けが出そうな雰囲気で一人では怖い


下から見上げると壮観な四万川ダム



中心に広場みたいのがあり廃墟と化していた


バブルの時代頃には夏場に水遊びが出来たのかも


 四万川ダム案内図
ダム下に日向見発電所があり、最大出力1,000kwの発電を行うそうだ   


ダム水が流れる四万川は透明度が高く透き通ている


ダムの真下に来ると高さを思い知らされる。写真だと頑張れば登れそうな気がするが多分無理


ロックフィルダムみたいに石が積んであるのではなく壁のデザインが石垣みたいで美しい



14:45 次は近くにある、四万温泉発祥伝説があるパワースポットの日向見薬師堂に向かった

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