一人旅 群馬旅行26 羽生田売店 嬬恋村 幻のキャベツ419
2025/9/26 1泊2日 走行430km (ページ7/7 ) 前のページへ
8:46 休暇村嬬恋鹿沢から幻のキャベツを買いに、嬬恋村にある羽生田売店に向かう
嬬恋村は高低差のある道路とキャベツ畑だらけで景観がとても良い
写真を撮りたいが駐車スペースがほぼ無いのが残念
8:58 キャベツの収穫中
羽生田売店は自然豊かな森の中にポツンとある
羽生田売店が見えてきた
羽生田売店は7月中旬~10月下旬のみ営業。営業期間中は無休で営業時間は9:00~16:00。2025年の営業期間は7月12日~10月27日
店の中のはたくさんの人で賑わっていた
店前には朝どれの 幻のキャベツ419(200円) と甘いキャベツの初恋(100円位?) とトウモロコシ(130円)がたくさんカゴ積になって並ぶ
幻のキャベツ 419
幻のキャベツ 419とは、麗峰(れいほう)というキャベツの品種で、試作時の品種番号が419だったことからそのまま419という呼び方が定着してしまったそうだ
419の特徴は、ずみずしく、柔らかく、パリパリとした食感で甘い。柔らかいせいでとても傷みやすく、市場にほとんど出回らないことから、幻のキャベツと呼ばれている。他の品種のキャベツより20倍も廃棄になってしまうそうだ
傷みやすいので朝どれでもすでに裏側は黒くなっているのが多い
幻のキャベツ419
巨大サイズで持ってみると重いのから軽いのがあり個体差があり重いのを選んだ
幻のキャベツ419は傷みやすく、底はどうしても黒ずんでしまう。でも外側は柔らかくなく固くどうせ捨てるので関係ない。新聞紙に包みビニール袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れて保存すれば1ヶ月位は美味しく食べれる
キャベツは419と初恋の2種類を販売していたが、スタッフの方は葉脈の形で判断できるそうだ
美味しい食べ方は、外葉は美味しくないので捨てて、中身をザク切りにして、ニンニクが多く入った焼肉のたれをかけて食べるのがシンプルで一番美味しい。採れたての幻のキャベツ419は柔らかくパリパリしていてレタスみたいな食感で甘くて美味しい。芯は不思議とえぐみが無く甘くて美味しい
ゆめのコーンという品種で、黄色と白の粒が混ざり、柔らかくて甘い品種。訳あり品のトウモロコシやキャベツもあり2割ほどお得だった
ゆめのコーン の塩茹
しらない間に親族に、親戚や近所の人に配られ食べれなかったが、甘くて美味しかったそうだ・・・
レジは写真真ん中あたりだが、ここから真っすぐ奥まで進み、コの字をぐるっと回りレジまで行列が続く・・・
9:32 駅伝みたいにコの字の通路を折り返しほっとする。真中にはシャインマスカット 巨峰 梨 リンゴ等並ぶ
みんな重たいかごを持ちしんどそうに持ち空気がとても悪い・・・
レジまであと前には10人位
9:40頃 20分程行列に並んで購入。購入した後には行列が短くなっていたので10時位に来るのが良いかもしれない。レジ袋は有料で、段ボール箱は無料で置いてあり使って良く段ボールにキャベツとトウモロコシを入れる。新聞紙やガムテープもある。ガムテープが使用中で使えなかったので箱を卍に組んで入れたが、キャベツ3個 トウモロコシ13本を入れていいたので車に向かう途中で段ボールの箱が崩壊し、車の前で段ボールが崩壊した・・・段ボールも巨大のしかなくしかもペラペラだったので重さに耐えれなかった。2~3時間しか寝れていなく頭がまわっていなかったのでよく考えれば崩壊する事は予想できたのに悔しい
悔しさで、この後ベイシアでベイシアプレミアムのもつ煮やガーリックポークステーキ等を買ったり、テレビの「月曜から夜ふかし」で話題の珍宝館 (ちんぽうかん)近くの子持ち鮎の塩焼きがテイクアウトできる、「鮎の塩焼き」に行くのを止めた
珍宝館は、館長兼マン長のち○こさんに、ち○こ ま○○を触ってもらうとご利益があると云われ、気になる方は高齢のち○こさんが元気なうちに行った方が良い
次は東吾妻町にあるJA全農Aコープ JAファーマーズあがつま店に向かった
11:15 次はすぐ近くの登利平原町店に向かった
11:21 地元に帰る