一人旅 千葉旅行13 誕生寺2/2 参拝
2026/01/16 1泊2日 走行230km (ページ5/10) 前のページへ
祖師堂
鴨川市指定有形文化財
日蓮聖人像を安置する。49代日闡上人が、10万人講により10数年の歳月をかけ、1846年に建立。総欅造り雨落ち18間4面。高さ95尺。堂内に52本の欅の柱と用材は江戸城改築用として、伊達家の藩船が江戸へ運ぶ途中遭難しこれを譲りうけたもの
屋根上には「隠れミッキー」ならぬ「隠れ鯛」のしゃちほこ
お線香を焚くところ
ふわふわ優しい良い香りがして気分がふわふわして気持ち良い
1把100円
手水舎
ガラガラするのは100円。引き出しがたくさんありなんか楽しそう。お金が無いので我慢
工業高校建築科在学中、京都の宮大工の会社にコネがあり、興味があったが先生の話を聞いていると生半可な気持ちでは弟子入りしてはいけないと、高校生ながらに感じあきらめた事を思い出す
高校3年の夏休中に進路室に通い求人票を色々見て面接に行ったりしていた。ツーバイフォー住宅の三井〇ームに会社説明会に行っただけでなぜか落ちた・・・質問しなかったことや弁当の食べ方まで審査されていたのかも。交通費とお弁当が出た⤴
次にプレハブ工法の会社で、高所作業の無いジャッキアップ工法を発案した凄い会社を見つけた。プレハブ小屋は簡単に作れそうだし、ジャッキアップ工法(2階を先に作ってからジャッキアップして高所作業がない)で楽そうだし安易な気持ちで、会社説明会ツアーに参加し、その後新宿にある巨大なビルのグループ本社で面接と適性検査を受けたら受かった・・・交通費とお弁当も出た⤴就職氷河期と言われた時代に簡単に就職が決まった⤴入社してみると、某大手建設会社と同格の〇水ハウスグループの施工管理をになう会社で、簡素なプレハブ小屋では無く、高級住宅メーカーだった・・・。役員は元〇水ハウスからの人材も多い。在職中ジャッキアップ工法など一度も見た事なく、ただの会社の技術力をアピールするパンフレットに騙された・・・。高校生では人生経験が浅く会社を見抜けるすべはない・・・。建方課の現業社員で採用され、現場の立地が悪かったり、訳ありの物件で、協力会社の工務店から利益が出なくて断られた現場を、足が出てもどうにかして建てる作業員。高所作業のオンパレードで、クレーン車が入れない現場は、軽量鉄骨を人海戦術で運び命がけで手組で組み立てた事もあった。現在は会社名が何度も変わり企業がかなり成長していた。19歳でもボーナスが3回あり、一回で50万円ちょい貰えていたので辞めなければごく普通な幸せな人生が出来ていたかもしれないと思った事を重いだす・・・
合掌し参拝する
「願満の鯛」というらしい
鯛は日蓮聖人の化身だと信じられ、それをかたどって作られた縁起物
この「願満の鯛」は、病気平癒、安産祈願、進学成就、商売繁盛、交通安全など、さまざまな願いごとの成就を祈る縁起物として親しまれている。達磨と同じで、願いを込めて片目を入れ、願いが叶ったらもう一方の目を入れて完成させるそうだ
小中大とサイズがあり大きい程高いらしい
頭上に大きな提灯
祖師堂左に誕生寺の鬼瓦の展示
高さ4m重さ2.8トン
上に見える実物の鬼瓦
14:33 本堂に向かってみる
祖師堂内部からは連絡通路があるが、一般車は一度道路を横断する必要がある
本堂
たぶん多くの人は祖師堂が本堂だと思い誰もいなく人気が無くとても静か
本堂は1991年に建立。ご本尊は、老朽化して取り壊した旧本堂から、新築成った本堂に還座した。間口7.8間、奥行き8.8間の単層入母屋造り本瓦葺。水戸光圀の寄進による十界本尊木像(大仏師左京康裕作)がある。天井に仏教植物の天井画(石川響筆)82枚。日家、日保像等が安置される
堂内撮影禁止
特に見れるものは無く来なくて良かったのかも・・・
14:36 参拝を終え周辺を少し散策
なんか神社がある
小湊神社
天照皇大神を祀る
誕生寺の鎮守社で、明治の神仏分離で独立した
奥に今日宿泊する吉夢の露天風呂が見える
鯛の浦遊歩道を散策する予定だったが時間が無くなってきたのでサクッと少しだけ
鯛の浦遊覧船乗り場には遊覧船があり、放送でお客さんを呼び込んでいた
運航時間は25分間で季節により不定期運航。大人1200円子供600円
日本で特別天然記念物(魚類)は「鯛の浦の鯛」だけ、学術的にも大変貴重な鯛で、海の浅瀬に生息しているだけでなく、餌をまくと水面に現れるのは大変珍しく世界的に見ても鯛がこのような行動するのは鯛の浦の鯛だけだそうだ
釣り禁止の案内

