一人旅 千葉旅行13 天津神明宮2 参拝1/2 境内 鴨川市
2026/01/16 1泊2日 走行230km (ページ2/10) 前のページへ
12:52 国道297号松野バイパスを走る。交通量は少なくほぼ高速道路
天津バイパスから側道を進む
バイク専用の「二ノ輪くぐり」の鳥居のオブジェが出来ていた
鉄馬守(バイクまもり)があるそうだ
隣に第3駐車場
13:23 天津神明宮に向かう。外房線の下をくぐる
13:25 社務所
おみくじ処
顔ハメパネル
なんか怖い・・・
珍しくトイレの神様の厠神が祀られていた
手水舎
コロナ過では柄杓が撤去されていたが復活していた
手水舎の上には大黒様と恵比寿様の像。主祭神の事代主と恵比須様が同一視されている
県指定の天然記念物「まるばちしゃの木」。沖縄や九州に自生する木で関東で見られるのは珍しいらしいそうだ
長神社には宇迦之御魂神・応神天皇・誉田別尊・山神 ・他多数の神を合祀している
舞台
左に諾冉神社鳥居
八幡大神と春日大神を祀る社
隣に御神水が沸く井戸があり水を汲める。古来から神聖な水として人気だそうだ
日露戦争記念碑
天津神明宮の周りは冬でも緑豊かで不思議。参拝者もまばらながら頻繁に訪れていている。主祭神の天照皇大神は太陽神である為か境内は日差しが良く当たりとても明るく気持ち良い
お疲れ様です
天津神明宮 拝殿
天津神明宮の主祭神は天照皇大神・豊受大神・八重事代主神・大山祇大神など七柱の神を祀る。天津神明宮は神話の時代に、国譲りした事代主神が海を渡ってこの地に移り東方鎮護の神として鎮座し、「もうけ明神 (恵比須様)」と敬われたのが始まりでその後、1184年に源頼朝が伊勢神宮から神霊( 天照皇大神・豊受大神)を勧請(分霊)して事代主と一緒に祀った
13:35 参拝を終え気になていた摂社の諾冉神社(なぎなみじんじゃ)に向かった



