一人旅 栃木旅行5 きのこ総合センター きのこの杜2 手打ちそば
2026/01/16 1泊2日 走行230km (ページ2/8) 前のページへ
9:02 栃木県日光市にある、きのこ総合センター きのこの杜に向かう
9:13 きのこ総合センター きのこの杜 に到着。建物は昭和を感じる佇まい。駐車場は広い。4か月前に来た時は、干し柿が大量に吊るされていたが無くなっていた。買おうと思っていたが完売したっぽい。2月はみかん・リンゴ等箱売り。みかんの品種は、甘平・デコポン・はるみ・ポンカン等。営業時間は9:00~17:00
開店直後は空いていて、地元の人らしきお客さんがパラパラ訪れ、みかんを箱買いしていた。樽付きの白菜一つ丸々漬け(1,188円)を買っている人も
手打ちそばが、天ぷら・フルーツ付きで660円と安くて美味しいと来ていたので食べに来たら、外で店主がそばを仕込み中でまだ食べれなそうだった。きのこの杜名物、きのこ汁も仕込み中で食べれない・・・
\ コンニチハ/
元祖ゆるキャラかもしれない 「きのちゃん」がお出迎え。3匹いるので真中の小さいのがたぶん「きのちゃん」
少し店内を散策。お客さんが自分一人しかいなくなんか気まずい・・・
国産エリンギ410円 国産ふなしめじ410円 国産なめこ324円 栃木県産しいたけ324円 霜降りひらたけ410円
きのこミックス842円 栃木県産どんこしいたけ734円
国産舞茸734円
きのこの杜の隣にきのこ園があるらしい
9:17 そばが打ち終わるまで少し待つことに
敷地内に孔雀の杜
孔雀さんが元気か様子を見に行く
孔雀さんは今回も羽を広げてくれなかった。冬は寒いのかも。前回は寄っていくと逃げられたが今回は逃げずに受け入れられた様だ
調べてみると、孔雀が羽を広げるのは、繁殖期の3月~7月頃で、オスがメスへの求愛行動らしい
車の中で少し待っていると、店主の息子さんぽい50代位の方がフォークリフトで、ウイング車に積まれたパレット済みのみかん箱を運んでいて、自らもウイング車を動かしていて、仕入れ運搬も自社でしているぽい
10:16 きのこの杜名物 きのこ汁165円が準備出来ていた。「きのこ汁オッケ~」とレジのおばちゃんに伝得ていた。右側に置かれる天ぷら盛合わせ216円はまだない
きのこ汁の注文方法は、店内レジで注文し、レジのおばちゃんが「きのこ汁1杯~」とリレー式で、近くにいるおばちゃんに声をかけおばちゃんが器によそってくれる
テイクアウトもできるそうで、テイクアウト容器72円がかかり1杯234円
何杯かテイクアウトしたい場合は耐熱容器を持参するか、販売しているタッパー275円を買う
イートインコーナーと手打ちそば小屋
屋根の下に7テーブルあり、42席ある
手打ちそばが打ち終わると、パック詰めされた生蕎麦が陳列されるが、瞬時に売り切れになり人気。一人前270円
手打ちそばは、温かいのか冷たいのか選ぶ
ちたけ入りのそばに、天ぷらと季節のフルーツ付きで、利益度返しの価格で安すぎる
「ちたけ」とは、「チチタケ(乳茸)」のことで、傷つけると白い乳液を出すことが名前の由来とされ、栃木県民にとっては松茸よりも高級食材とされているそうだ
2月のフルーツはイチゴとリンゴだった
手打ちそばコーナーにはまだ価格の書かれた札が置かれていないのでまだ準備出来ていないのかも。レジのおばちゃんに「手打ちそば食べられますか?」と聞いてみると、近くのおばちゃんに「天ぷら揚がってる~」と大きな声でやり取りし、食べられるそうだ
レジで手打ちそばをお願いし、660円支払う。安すぎてなんか申し訳なくなる。席でお待ちくださ~い)と、趣のあるアクリルっぽい「1」と書かれた札を渡され席で待つ。一番乗りぽい
イートインコーナーは横長に続き、駐車場側は日差しで眩しかったので店舗側の席にした
店主が真近でそばを打つ
度々地元の方らしき常連さんが訪れ手土産を渡し、店主に話しかけていた。「お互い健康に気負付けて頑張りましょうね~」と店主はたぶん70代~
10:27 10分ほど待つと、「おまたせしました~。食べ終わりましたらそのままで大丈夫です~」と手打ちそばが運ばれてきた
手打ち蕎麦は、細く丁寧に切られているのにコシがあり食感が良く美味しい。蕎麦の香りが弱めなのでもう少し蕎麦の香りがガツンとあればより美味しくなりそう





