一人旅 千葉旅行17 九十九里浜 豪漁の宿 浜紫2 2/3 夕食 【直前割】Dプラン 軽めの舟盛り&鮪の兜焼プラン
2026/05/08 1泊2日 走行180km (ページ5/7) 前のページへ
18:00 1階にある夕食会場に入り受付をしようとしたらスタッフの方に名前を呼ばれて、半個室風の席に案内される。夕食時間は18:00 18:30で選べた。夕食会場の営業時間は18:00~21:00(飲み物は20:30まで)で18:00にすれば3時間もありゆっくり食事できる
前回宿泊時は壁側だったが今回は窓側で開放的だった
夕食プランはSS S A B C Ⅾの6種類あり、SSプランだと浜焼き・伊勢海老食べ放題、Sプランだと浜焼き食べ放題、Aプランだと食べ放題無し。ここまでのプランには伊勢海老の刺身、浜焼きにアワビが付く。BプランだとAプランより刺身や料理の量が減る
Cプランだと浜焼きにアワビが付かなく、伊勢海老の刺身もつかない
直前割りのⅮプランだと鮪の兜焼きが付くが、浜焼きが付かなく刺身の量が減る
隣席とは暖簾で仕切られ半個室でゆっくり食事ができる。一人でもゆっくりお酒と食事を気兼ねなく堪能できた
席には先付けが用意されていた
席に着くとスタッフの方から説明を受ける
かけつけしょうゆ。山武市にある大髙醤油の醤油で、本醸造醤油にだしを合わせて塩味を控えめにした醤油
前回なかったソースがあった
【直前割】Dプランの献立
前回利用したCプランと比べると、浜焼きがマグロの兜焼きに変わり、刺身の量が少し減るだけで3,000円も安くなる
裏には朝食時に選べる焼魚5種と朝食のお品書きのQRコード。カマス カンパチカマ サバ ホッケ アジ から選ぶ。デザート提供時に聞かれる
夕食付プランだとドリンクは飲み放題
スマホでQRコードを読みとり注文する。スタッフの方は頻繁に歩いているので口頭でも注文できそう
ドリンクメニュー
地酒もある
地ビールの九十九里オーシャンビールがある
ドリンクは客室への持ち帰りは禁止。「ご遠慮下さい」と強制力が弱く持ち帰る人がいそう
前回飲んで美味しかった、地ビールの九十九里オーシャンビール ピルスナーをスマホで注文した
18:04 地ビールの九十九里オーシャンビール ピルスナーが運ばれてきた
前回も早かったが、今日は宿泊客が少なく厨房近くの席な事もあり、8秒ほどで運んできてくれ驚く
注文が入ると厨房の方からピロピロリン♪と音がして、準備する音が聞こえてきた
ピルスナーは、麦の香り良く、さわやかな苦味とキレがあり自分好みで凄く美味しい
近隣のスーパーで500円位で売っていたので地ビールが飲み放題なのは嬉しい
18:09 船盛にのったお造りとお吸物が運ばれてきた。豪華な船盛でサプライズ感の演出でウキウキになる。どんどん料理が運ばれてくる
地鯵南蛮漬け
酸味が丁度よく美味しい
先付けは一品一品が繊細な味付けでどれも見た目より美味しく驚く
甘海老 柚子胡椒和え
柚子胡椒の香り良くプリっとして美味しい
金山寺味噌 添え野菜
キュウリ ニンジン ダイコン
野菜はシャキッと新鮮で、麦の粒々感が残る味噌は甘しょっぱく野菜に合い美味しい
吸い物
千葉県産かつお出汁 青海苔
かつおの旨味が優しく感じられ、青海苔の磯の風味を堪能できるとても繊細なお吸物。柚子の香りも爽やかでいい
お造り
地魚盛合わせ
大原漁港で揚がった鮮度抜群の舟盛り
一人でも船盛り付きで驚く。グレードアッププランで伊勢海老のお造りが付くプランもあったが映えるだけなのでCかDプランで十分
角上魚類で日頃鮮度の良い刺身をよく食べるので、どれも鮮度の良さがわかる
船盛り乗組員の案内
肉厚のアジフライで、衣は凄いサクサクで、身はふっくらふわっとしていて美味しかった
18:23 公式HP予約特典の伊勢海老蒸しが運ばれてきた
夕食付の大人様に1人1本、3500円相当の伊勢海老蒸しが無料で付く(一泊目のみ)
小振りなサイズの伊勢海老だがウキウキになる
スタッフの方がくるっと回して身を外し、ハサミで縦に切れ目を入れて殻を剥くと教えてくれる。2か月前に宿泊した時と同じベトナム国籍のスタッフの方が接客してくれ、研修中のバッジが付いていたが今回もまだ付いていて、完璧になるまでは外さしてくれない様だ。個人的に今回も前回も一生懸命に働いていて良い接客だと思った。浜紫のスタッフは丁度よい距離感で田舎に帰るような感覚になりとても良いと思う
くるっと回すと身が外れた
ハサミで切れ目を入れてパリッと剥く
身を外してハーブソルトをつけて食べる
身はプリっとして旨味があり美味しい。伊勢海老は小さくても普通の海老より味が濃厚で美味しく幸せな気持ちになる
18:29 伊勢海老を剥いていたら鮪の兜焼きが運ばれてきた
半頭でも余りの大きさに絶句する・・・
スタッフの方に「ナイフとフォークを使い食べて下さい~」と説明を受ける
鮪の兜焼きの裏側。裏からは骨だらけで食べずらい。焼きたてで手でつかむと熱かった
鮪の兜焼き
多分一人でも二人でも一組一つな気がする・・・一人客でも容赦ない浜紫
頭の上、目玉周り、ホホに肉が付いていると説明を受けた気がした
youtube動画の南房総市にある「網元の宿 ろくや」の動画で鮪の兜焼きの解体動画を見ていたので、ホホの皮を剥がし、目玉を抜く
ナイフとフォークを使い目玉とホホの皮をバリバリと外した。熱いが綺麗に皮がはがれ気持ちいい⤴
ホホには身が三日月形についていた
お皿にほほ肉をのせて大根おろしをのせ食べた。写真じゃわかりずらいが普通の焼魚1~2匹分の身がある
ホロホロと柔らかくツンとした後に旨味が広がり美味い
18:42 鮪の兜焼きと戦う為、ハイボールを注文した。ハイボールは濃い目で作ってくれて太っ腹で美味しかった。宿で濃い目のハイボールが出たのは初めて
18:45 金目鯛のカマ煮付けが出てきた・・・おい怒!
「この後釜飯ですが~お持ちしますか~」と言われたが「無理なので後でお願いします・・・」と負けた気がした。浜紫の飯テロが凄い・・・
目玉周りにも身が付いている
目玉周りの身を取たら骨が出てきた
カンパチは弾力があり鮮度の良さを感じお腹いっぱいでも美味しい。真鯛はボソボソとして美味しく感じられなかった(お腹いっぱいのせい たぶん)
目玉周りの身。ゼラチン質と脂の凄くのった身。美味しいが脂が凄く胃がやられる・・・
半分食べて胃が逝った・・・。もう食えない・・・
お隣の老夫婦は二人でも食べきれなく部屋に持ち帰りたがっていたが断られていて残すしかなくもったいないと嘆いていた
食事会場にいたお客さんは、老夫婦 夫婦 幼い子連れの夫婦 自分の4組だけだった
鮪の頭肉もとってみた。骨沿いに細長く身が付いていた。程よく脂がのって鶏のささみ肉みたいな食感で焼魚って感じで美味しかった
18:54 鮪の兜焼を後半は雑に食べてしまったが食べ終え端に置いた・・・端に置いたらスタッフの方がすぐ来て「こちらもうお下げしてもよろしいですか?」と聞かれお願いした。食べ終わった食器を端に置くとすぐ下げてくれる
今日は人生で、マグロの兜焼きは一人で食べる料理ではないと学んだ・・・
金目鯛のカマ煮付けを食べる
煮物
地魚煮付け 金目鯛のカマ オクラ 里芋
凄く大きい金目鯛のお頭とカマ。刺身用の金目鯛を使ってそう。前回のCプランではイワシの煮付けだった。お隣さんは鯛の煮付けと聞こえてきたのでプランにより変わりそう
浜紫の煮魚は2015年から継ぎ足し続ける秘伝の煮汁で煮た、こだわりの煮魚
身はフワッと柔らかく、丁度よい甘さと塩味の味付けで金目鯛の上質な旨味を感じ美味しかった。思ったほど身は付いてなく助かった
次は楽しみにしていた舟盛りの刺身を食べる為日本酒を注文した
19:05 地酒の九十九里浜ものがたり 吟醸辛口が運ばれてきた。香り良く飲み安くて美味しい。刺身にもよく合う。道の駅で650円程で売っていた
お腹がすでに限界が来ていて苦しく、フードファイトしている感じになったが、スマホをいじったりして休みながら少しづつ少しづつゆっくり刺身を食べながら飲む・・・刺身は贅沢に肉厚に切られている
生タコは弾力があり少し固いが上品な旨さを感じる・・・あれ・・・お腹いっぱい過ぎて美味しく感じない・・・
平目はボソボソな食感で味があまり感じない・・・(お腹いっぱいのせい)
金目鯛も旨味を感じない・・・(お腹いっぱいのせい)
刺身の切身は肉厚に切られ食べ答えが凄い。ただお腹いっぱいで美味しく食べれない・・・
シマアジは味が薄い気がする(お腹いっぱいのせい)
マグロは水っぽく美味しく感じない・・・。(お腹いっぱいのせい たぶん)
カンパチは弾力があり鮮度の良さを感じお腹いっぱいでも美味しい。真鯛はボソボソとして美味しく感じられなかった(お腹いっぱいのせい たぶん)
カンパチの厚さ。宿の方のおもてなし感を感じるがお腹いっぱい・・・
アジのなめろうはお腹いっぱいでも美味しく感じた
サザエは一度茹でているもので柔らかく食べやすいがコリコリとした食感がなく美味しく感じられなかった(お腹いっぱいのせい)
刺盛りの内容や鮮度や切身の数はその日の仕入れにより大分変りそうで当たり外れの日がありそう
19:43 船盛りの刺身を食べ終えるのに40分かかった・・・お腹いっぱいで新鮮で美味しそうな刺身を美味しく食べれず申し訳ない・・・お腹いになる事を想定して、客室で残り物を食べれる様にしてほしい・・・
釜飯をお願いしたらすぐ持ってきてくれた。デザートも一緒にお願いする。デザートはプリンか杏仁豆腐か選べる
御食事
本日の釜飯
香の物 鰹節や海苔のふりかけ
釜飯は今回も、たこ飯だった。美味しそうな香りが漂うはず
お茶漬けにも出来、出汁とお茶を持ってきてくれた。
スタッフの方が「ご飯と出汁はお替りできます~」と言っていたが「食えるか~怒」と心の中で思った
タコと出汁で炊かれる
炊いてから時間がたって少し冷めていて固く感じた。お腹いっぱいでも美味しく感じるがとても苦しい・・・
香の物 鰹節や海苔のふりかけ
たこ飯に海苔や鰹のふりかけと出汁を注ぎ、お茶漬けにして食べたりする香の物がさっぱりしていて凄く美味しく感じた
苦しいが少しづつ食べていく
デザート
本日のデザート プリン
20:10頃 デザートのプリンを食べる。手作り感があるプリンで濃厚で甘くて美味しいプリン
20:15 何とか食べ終わり、スタッフの方にご馳走様して食事処を後にする。浜紫の夕食は宿名にある様に豪量の宿だった・・・。最後まで美味しく食べるには残す選択も必要かもしれない・・・次来る時は作戦を練らないといけない・・・今度はマグロの兜焼焼き抜きでお願いしよう・・・
21:54 目が覚めた・・・不思議とお腹は落ち着いていた
22:24 貸切風呂に向かった
00:05 大浴場に入った
0:59 就寝を試みる。何度も目が覚めたが3~4時間位浅いが寝れた気がした
22:24 貸切風呂に向かった
00:05 大浴場に入った
0:59 就寝を試みる。何度も目が覚めたが3~4時間位浅いが寝れた気がした
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