一人旅 千葉旅行17 九十九里浜 豪漁の宿 浜紫2 1/3 館内
2026/05/08 1泊2日 走行180km (ページ4/7) 前のページへ
14:57 白子町にある、九十九里浜 豪漁の宿 浜紫に到着。 駐車場は無料で50台止められる。チェクインは15:00からだが、少しくらいは早くても大丈夫だそうだ。周りは廃墟ですこし気になる
2か月前に宿泊した時は駐車場には車がたくさん止まっていたが1台しか止まっていなかった。直前割りのDプランで予約し、前回のCプランより3,000円安かった
浜紫は1967年に開業。5階建て客室数は24室
オールインクルーシブの宿で、15時のチェックインから22時までラウンジや夕食時のドリンク各種飲み放題。無料の貸切風呂もある。豪快な漁師料理が人気で船盛にのった新鮮な刺身や浜焼きなど料理のクォリティーが高くて人気の宿
チェックインにむかう。外に喫煙所
浜紫は二棟が繋がっていて、4階建ての「花雲館」が素泊まりプランの客室、5階建ての「瑞雲館」は食事付プランの客室
写真は5階建ての「瑞雲館」
おいしそうな暖簾
フロント(夜撮影)
前回宿泊時はチェックイン待ちのお客さんが3組いて少し待ったが、今回は誰もいなくすんなりチェックイン手続きで来た
チェックインは簡潔で、住所等を確認し車のナンバーとサインを書く。夕食時間18:00or18:30 朝食時間7:30or8:00を選ぶ
案内の冊子と客室の鍵を受け取り、フロント横にある浴衣置場から浴衣を選んだ後にスタッフの方にエレベーター前まで案内される
ロビー
館内はほのかにお香の香り(白檀?)がしてきて良い匂い
ゆったりとした寛げそうなソファー
フロント左に滞在中無料で利用できるジョージアのコーヒーメーカー。カフェラテ イタリアンブレンド
スティック入りの粉茶もある
フロントから少し離れていて気軽に利用できる
香り良く本格的な味で美味しかった。蓋つきで客室に持っていける
館内の詳細は端折る 前回宿泊時館内→
宿泊する客室のある4階のエレベーター。各階のエレベーター前にはウォーターサーバーがある
嬉しい事に無料のラウンジと同じ階で近くてとても便利だった。宿の方の心づかいが嬉しい
客室は前回宿泊時とほぼ同じだったので端折る 前回宿泊時客室→
動画だけ撮った
ラウンジの営業時間は15:00~22:00で、時間が過ぎると施錠される。前回は定刻時間に施錠されたが今回は宿泊者が少なくスタッフが少ないのか23:00頃まで空いていた
フリードリンクコーナー
瓶入りなのが良くより美味しく感じる。キンキンに冷えていた。夏場は感激しそう
アサヒ 瓶ビール
コカ・コーラ HI-Cオレンジ ジンジャーエール コーラ ファンタグレープの瓶ジュース
瓶ジュースは懐かしく、瓶ビールは飲み放題とテンションが上がる
ドリンクは客室に持ち込み可能なのが凄い。素泊まりでも利用できるぽい
ラウンジ
個室風になっていてプライベート感がある。ラウンジにはジャズみたいな曲が流れていた
ラウンジから外の景色・・・今回も雲が多い・・・天気が良い日は富士山が見えるそうだ
白子町は日本一テニスコートが多い町で、テニスコートと田園風景の眺め
白子町は10,000人弱の人口の割に、340面以上のテニスコートがあり、約30人毎に一面のテニスコートを有するらしい。滞在中パコパコうるさかった
前回宿泊時は人気で入れたのは夜中だった
ラウンジと貸切風呂は4階の客室だった場所を改装して、ラウンジと貸切風呂にしたぽい
15:11 いきなり空いていたので入った。利用法は扉を閉めて鍵をかけて利用するだけ。開いていれば自由に利用でき、時間制限も無し
中にはハンドタオルが無かったので1階の大浴場まで取りに行ったので持参した方が良い
中に入ると風呂付の客室を改装した造り。和室部分はラウンジにしたぽい
内湯
大浴場と同じ人工温泉 光明石温泉
一人ゆったり入れる広さで少し温め。温泉成分は薄く感じ、大浴場の方がミネラルを感じ温泉ぽい
貸切なのでスマホもいじれて快適
窓を閉め切っていると湿気が凄く息苦しくなるので窓を開けると風が入り半露天風呂風になり気持ち良い。ただカメムシがいた。カメムシは病原菌を媒介するのもいるが刺してこないしあまり動かないし臭いだけなので気にしない
1階大浴場前にある水のサーバー
フェイスタオルの準備があり、客室からタオルを持ってこなくても良いので楽チン
脱衣所に貴重品ロッカーは無し
洗い場のシャワーの水圧は強い。途中で止まらないタイプで嬉しい
内湯
2~3人ならストレスなく入れる広さ。客室数は31室と少ないので混雑はあまりしなそう。少し温めで長湯できる
人工温泉は消毒臭は無く温泉ぽい石膏臭がして温泉感があり良い湯だった。露天風呂が閉鎖中なのが残念
15:41 湯上がりにラウンジから瓶ビールを2本拝借し飲む。栓を抜いて飲む瓶ビールは美味しさが増した気がして美味しい。客室のグラスは陶器製。15:00~22:00まで飲み放題なのが幸せ
16:00頃 夕食の時間まで少し仮眠する
17:54 夕食の時間が近づき起きた
21:54 色々あり目が覚めた
22:24 貸切風呂に向かった。22時を過ぎていてもラウンジがまだ空いていた
幸せのひと時。一人は良い
夜風が気持ち良い
23:50頃に外に出た時には閉まっていた
客室の隣がスタッフ専用のエレベーター室になっていて、扉が引戸でガラガラガラと音がする
22:47 客室に戻り瓶ビールを飲む。瓶ビールは夜に飲む用をキープしておいた方が良い。前回寝落ちしてしまい夜のラウンジに行けなかった。前回宿泊時、他のお客さんは朝食時にキープした瓶ビールを飲んでいた
車に保冷剤を忘れたので取りに向かった。夜中でも施錠されていなく自由に外に出れる
フロントには深夜早朝の案内が置かれていた。フロントの応対は6:30から。それより早いチェックアウトの場合は鍵を置くスペースがあった
0:26 湯上りに瓶ビールを飲む
0:59 就寝を試みる。何度も目が覚めたが3~4時間位浅いが寝れた気がした





