一人旅 千葉旅行17 白子神社2 白子町 パワースポット
2026/05/08 1泊2日 走行180km (ページ2/7) 前のページへ
12:27 白子町のどかな農道を走る
なんか至る所で白子の新玉ねぎが路上販売されていた
民家の門扉に座りながら販売するおじさんもいて暑そうだった
白子大明神の大きな看板の道に進む
12:38 白子神社駐車場に到着。境内前には20台程無料で止められる。自動販売機 トイレあり。奥の土手を上がれば南白亀川が流れている。向かってみた
南白亀川
河川名の由来は、白子神社の白亀白蛇伝説による
近くに白蛇白亀伝説の地、ウミガメの丘があり2か月前に立ち寄った穴場ラブスポット。九十九里浜に面した白子町はウミガメの産卵地で知られる
遊歩道があり天気が良い日に歩いたら気持ちよさそう
駐車場近くに、ラグビーのゴールや、棒高跳びみたいな高い棒が二本立っている。ラグビーや棒高跳び選手が見たらうずうずしそう
白子神社は、1048年に現在の白子町八斗に大国主命を祀ったのが始まりとされ、その後1126年に里人が沖から、白い亀の上に白蛇がとぐろを巻いて乗ってくるのを見つけた。「もし神さまならどうぞこの潮を汲む柄杓に乗りください」と言うと白蛇はゆっくりと登り始めた。里人は霊感を感じ、この白蛇を祀った
その後、悪い病気や災害が人々を苦しめ、1147年に現在の白子町関の南白亀台に移してお祀りした。以来、900年、神社は南白亀12ケ村の鎮守として大切に守られ、1708年には「正一位白子大明神」の神号を賜り、 明治維新による神仏分離の後、「白子神社」と名前を変え、現在に至る
拝殿前の鳥居 狛犬
参拝者は平日でもひっきりなしに訪れていて人気のパワースポット
祭神は大己貴命(出雲大社の大国主と同一神)で、縁結びにご利益があり、伝説に出てくる白亀は健康長寿、白蛇は財徳福寿・縁結びにご利益があるそうだ
空き地に前宮司の手造りぽい顔ハメパネルがあった。因幡の白兎伝説の大国主とウサギぽい。イケメンの大国主は当初足まであったが切断されていた・・・。ストラックアウトみたいに誰かが打ち抜いたのかも
御力石(心をこめてなでて下さい)
真中の石 25貫(女石=俗に美人になる石)
西側の石 41貫(始終一貫心をこめて祈願する)
1貫は3.75㎏
なんかよくわからないが一人では持ち上がらなそう
とぐろを巻いた蛇をのせた亀の口から水が流れかわゆい
奥に社務所。平日でも巫女さんがいて御守り等を授与していた
御神水 南白亀水(なばきすい)
九十九里海岸地方は天然ガスやヨード温泉などの天然資源に恵まれるがその反面、飲料に適する地下水に不自由しているが、白子神社に境内に湧水する清水は濁りも無くクセも無いご神水だそうだ
御神水 汲み取り場
手水舎
コロナ過のままで柄杓無し
とぐろを巻いた蛇をのせた亀の口から水が流れかわゆい
水みくじ占い場
読み終わったおみくじは乾燥してお焚き上げしてくれるそうだ
前田家の家紋に似た家紋が彫られる
祓戸
御祭神 祓戸大神
祭儀に祭し修祓を行う場所と書いてある
落葉でご神体の白蛇を描いていた
拝殿
拝殿奥にある本殿は1762年に再建され、2016年に千葉県の有形文化財に指定されている
白子神社の宮司は元NHKアナウンサーの宮田 修 氏
阪神大震災発生直後のニュースを担当し地震の状況や情報を伝えたり、NHKの「ニュース7」のキャスターを務めた。千葉県長南町に長らく借りていた民家の大家さんが地区の神社の宮司で、「後を継いでくれ」と頼まれ、2002年に通信教育で神職の資格を取得し、2003年に白子神社の宮司になったそうだ
拝殿上の彫刻
おみくじ100円 水みくじ200円
\コンニチハ/
撫で蛇様
祈願をしながら白蛇さまを撫でるとご利益があり福が授かるそうだ
絵馬掛け所
境内の樹木群は白子町の天然記念物に指定されている
本殿は千葉県の有形文化財に指定されている
天照神社
2021年に白子町幸治から遷座されてきたそうだ
面足神社
御祭神の面足命(オモダルノミコト)を祀る。「面足」とは「面(顔)が満ち足りている」という意味で、身体の完成や容貌の美しさを表し、イケメンの神さまで、美男美女になるご利益があるそうだ。アニメ「葬送のフリーレン」の勇者ヒンメルを連想してしまう
奥は広場になっていて自然豊か









