千葉旅行7 内浦山県民の森 ログキャビン コテージ
2007/5/19~20 一泊二日 走行240k (ページ2/3) 前のページへ
内浦山県民の森は千葉県鴨川市にあり、面積が約294haの広大な公共の森林レジャーセンターで、宿泊棟(せせらぎ)、ログキャビン、研修棟、キャンプ場、オートキャンプ場、体育館、野外ステ-ジ、グランド等ある。キャンプ場には、11棟のキャビン(Aタイプ8棟 ベッド、トイレ、洗面器付き。Bタイプ3棟 ベッド、トイレ、シンク、バス付き)と50張りのテントサイトがある。食材も予約しておけば用意してもらえる。総合センタ-宿泊棟(せせらぎに)には風呂施設があり、せせらぎの宿泊者は無料で入れ、他は350円(400円)払えば入れる。(入浴時間15:00~22:00 16:30~21:00)2021年更新
国道128号を鴨川方面に進み、安房小湊駅付近のややこしい県道に曲がって真っ暗な中、良く舗装された山道を進んだ。
20:35 内浦山県民の森の受付のある管理棟に到着。管理棟は旅館みたいな宿泊施設になっていて泊まれる。駐車場が目の前に無く、道路を挟んだ先にあるゴミステーションの前に止めて中に入った。受付をするとAタイプログキャビンのログキャビン代(一棟8,900円 9,530円)とシーツ代(一人315円 330円)と風呂代(一人350円 400円)払った。キャンプ場の説明を受けたが、人気のキャンプ場のせいか禁止事項が多く気軽に泊まれる感じではなかった。併設した風呂が22:00までなので早速入りに向かった。 2021年更新
ガッチャは自分が誕生日プレゼントに贈った幸運の赤の伝説のパンツを気を利かせてくれてはいてきてくれた。ガッチャのサイズに合わせて大きいサイズを買ったはずなのに、もこみちもっこりんになっていてかっこよかった。ガッチャには珍しく恥ずかしそうにしていた。
宿泊者が多かったので風呂も混んでいて写真が取れなかった。洗い場は全部で6箇所あった。シャンプー、ボディーソープ、洗顔フォームはみんな炭使用だったが中々良かった。浴槽にも木炭が入れられていた。ミネラル豊富で遠赤外線効果があるらしい。温度も温めで長湯できた。(温泉じゃないので温いと思った先客が蛇口をひねりお湯を出し、熱くしていた。)
21:20 管理棟を出て泊まるキャビンを探したが真っ暗だったので探すのが大変だった。ジンケが斥候に出て何とか見つける事が出来た。暗いし下が道なのかわからず、車を移動するのが大変だった。受付で21時以降は静かにと言われていたが、キャビン地帯の中央にある共同炊事場では20人位の団体さんがかなり騒いでいた。キャビンの中は設備は無いが中々綺麗にされていた。千葉県産の地米を買った。(2k800円)炊飯器を持って気きたので適当に炊いてみた。
一つ独立したベッドがありガッチャは速攻に寝床を確保した。
トイレや洗面所や電源はあるがキッチンは無い。
いつもどうりガッチャとクラチョンの火熾し部隊は外に炭を熾しに行った。ジンケは枝豆を解凍し自分はジンケが唯一釣った貴重なアジをさばいてみた。小アジなのでさばいてみたら身が少ししか取れなかった。焼いた方が良かったかもしれない。
22:00 準備しているあいだに火熾し部隊が帰ってきた。湿っている木炭なのに何とかがんばって着火できた様だ。火熾しの経験知がだいぶ上がった様だ。
22:30 記憶がなくなる前に高級な肉を焼いた。久々に柔らかくて美味しい肉が食べられた。でも脂身のある肉を焼くと煙が凄く目が痛くなり大変だった。ご飯は適当に炊いた為かパサパサご飯になってしまった。でも肉と良く合い美味しかった。今旬なアスパラガスも甘みがあり美味しかった。
さばのみりん干しも炙ると旨みが広がり美味しい。
23:40 お腹もいっぱいになってきて明日の朝食用のシャケ等を焼いた。みんな酔いが程よくまわってきた様で盛り上がってきた。
朝食用のいわしや漬け魚を焼く。
0:00 ガッチャは眠くなってきたのか横になってしまった。しょうがないので部員の一人がデンマ攻撃で起こしたが駄目だった。クラチョンと連携して0:30何とか起きてきた。
1:00頃までクラチョンの横浜でのカミングアウトがあり、みんなで飲み直し励ましあった。みんなお腹がパンパンになった。みんなパンパン、パンパン言っていた。ガッチャが等々力付き、床で寝てしまったので、やさしい自分はいつもどうり風邪を引かない様に毛布を掛けてあげた。しばらくすると外的から身を守るかのように蓑虫みたいにくるまってしまった。 面白い生態だ。みんな力尽き就寝する。
6:00頃からウグイスや鳥のさえずりで二日酔いだが、気持ちよく目が覚めた。窓を開けると新鮮な涼しい空気が入ってきて気持ちが良い。この時間帯位から外で自炊する人達の声が結構した。昨日は暗くて良く見えなかったキャビンの外には野外テーブルとイスがあった。
8:00頃 起床し朝ご飯の準備を開始する。
共同の洗い場とかまど。
景色は山の中の景色で千葉県にもこんな自然豊かな所があり驚いた。
8:20 昨日あまった豚とろを外で炙り部隊の二人が、ガスバーナー二本使って根気良く焼いていた。
ガスバーナーはそんなに火力が無いらしく焼くのに結構時間がかかる様だ。持参した電機コンロで昨日酔っ払いながら作っておいたシジミ汁を温めた。電化製品は便利だ。
8:30 朝食を食べ始める。ご飯は昨日の夜にタイマーを掛けていたので出来ていて、今回はうまく炊けていた。なぜかおかずはみんな豚とろしか食べず干物は不評だった。めざしは苦い事がわかった。今回は食器が無く、紙皿を用意したので洗いものが無く、環境には良くないが楽チンだった。ジンケは布団をかたし、クラチョンはゴミを集め、ガッチャは釣り道具を綺麗にし、自分は持参した道具をかたした。荷物を出した後に、はき掃除やふき掃除をし綺麗にした。みんな良く教育されている様だ。
9:40 管理棟に部屋の鍵を返し、ゴミステーションでゴミを分別して捨てて、シーツを返却口に返した。今日は漁船に乗りでアジを釣る予定なので時間まで取りあえず勝浦漁港に向かった。
内浦山県民の森
住所 千葉県鴨川市内浦3228 TEL 0470-95-2821 営業時間 8:30~16:30 定休日 年中無休
キャンプ場を下っていくと鴨川の海が見えてきた。
10:15 勝浦漁港に到着したが、朝市の時間帯なので公民館の無料駐車場は満車状態だった。取りあえず暇なので勝浦の朝市に行ってみた。すると目の前に千葉旅行4でアジ釣りについて指導してくれたブラザー・トムがいた。ガッチャがその節はお世話になりましたと話しかけると、まったく忘れられていた様だった。なんかサービス券をもらったらしく2,000円買物をすると粗品がもらえるらしくトムのお店に入ってみた。でも魚ばっかりで興味のあるものがまったく無かったと思ったらガッチャがお宝を発見した様だった。千葉県限定品で今話題の有名なまりもっこりシリーズに似た様な、まめもっこりキーホルダーを見つけ2,000円分大人買いしていた。
ガッチャは会社のゴルフ部の部員達に配るらしい。頭は落花生で出来ていて、顔はいやらしそうなタレ目で頬がピンクで、黄色い服を着て腰に手を当て、下半身はもっこりんしていてガッチャにかなりそっくりでびっくりした。北海道限定の有名なお土産のまりもっこりをヒントにつくられたらしい。ちなみに気になる粗品はワカメでガッチャはガッカリしていた。帰りにもう一度ブラザートムとガッチャが話したら、魚を買わないでまりもっこりを買っていたので「なに買ってるんだ!」と怒られてしまった・・・。
10:40 勝浦の市場で有名なたこ焼きを食べにおもしろ焼処・ふうふうに行ったが調理中で食べられなかった。
釣りまで時間がまだまだあるので車の中で1時間位仮眠した。今日の気温は高く物凄く熱かった。