一人旅 栃木旅行2 鬼怒川仁王尊プラザ2/4 客室
2024/08/10 1泊2日 走行350km (ページ3/5 ) 前のページへ
4階408号の客室入口。ドア上にメーターが付いていてマンションみたい
道路側の角部屋だった。407 408号室はキッチンが付いていて他の客室より少し広い
内側の扉。扉は重く閉まる音がガチャ~ンと響く。40年ほど前の団地の扉を思い出す
玄関
トイレに行くのに一度靴を履かないと行けなくとても不便な造り。古い旅館に泊まった時に一度あった
ウォシュレット付きトイレ
玄関横に下駄箱
歴史を感じるくたびれたスリッパが入っていた。手書きで207 402と客室番号が書かれていて揃っていない・・・これを履いて湯めぐりしないといけない・・・
キッチン
ガスコンロは無し。キッチンはなんかへんな臭いがする。なんか異質な空気を感じあまりここに居たくなかった。左に扉がある
扉を開けると中は真っ暗で元洗濯機が設置されていた跡があり物置場となり殺伐としていた。左に浴槽があり使用できないとフロントで聞いていた。なんか物凄い嫌な感じがしてすぐ出た。
扉の左には学校の掃除道具が入っていそうな謎のロッカーがあり恐る恐る開けたらハンガーが掛けてあり小さなクローゼットだった
冷凍機能の無い冷蔵庫。冷えていて良かった
水だけ出る蛇口があり上には不自然な位置に大きなコルクボードが設置されていて蛇口のハンドルをつかめず回しづらい。
こういうのは壁に穴が空いたときなど何か隠したい時に良く使われる。熊本の激安ビジネスホテルに泊まった時にも壁に大きな板が張られ恐怖だった。キッチンの下には昭和の時代を感じるガラスの灰皿が、無造作にたくさん重ねられ、電気ポットもなぜか3台も入っていた。比較的新しいタイプの機種が閉まってあり昭和の古いタイプの電気ポットが稼働していて、客室は禁煙なのに灰皿が大量に積まれていて頭の中が色々と混乱する
キッチンの上にはブレーカー。調べてみたら元温泉リゾートマンションを改築したらしい
キッチンの先にベッドが二つの洋室と奥に8畳の和室
バラ柄で昭和を感じる。寝心地はそんなに悪くなく普通だったが、エアコンが洋室には無く熱くて途中で起きた。夏場は熱いので和室のエアコンの温度を下げるか扇風機を使う必要がある
キッチンある方を見ると元対面キッチンだった痕跡があり、コルクボードで塞いでいた理由がわかった。鏡と扇風機あり
空気清浄機あり。建物や設備は歴史を感じるがトイレにはウォシュレット付き
一人には丁度よい広さで過ごしやすい。角部屋で光も良く入る
電気は昔ながらのカチカチ式
夜になると虫たちが光に寄せられて窓にコツッ コツッとずっと激突してきてうるさかった
金庫 アメニティ 浴衣 等
ハンドタオル 歯ブラシ 髭剃り シャワーキャップ ドライヤー
浴衣は昔ながらで薄い
各安宿での冷水を飲むのは怖かったが大丈夫だった
テーブルには客室にカメムシやテントウムシが侵入してくることがあるそうで逃がしてあげてくださいとのお願い。フロントに言えば対処もしてくれる

