一人旅 群馬旅行23 羽生田売店2 幻のキャベツ 419
2025/7/11 1泊2日 走行450km (ページ8/9 ) 前のページへ
9:15頃 万座温泉から嬬恋村にある羽生田売店に向かう。高地にあり気温は18℃~24℃と涼しい。国道146号を南下する。群馬県長野原町北軽井沢に来ると国道沿いにはたくさんの直売所がありキャベツやトウモロコシが並び賑わっていた
10:21 国道146号を右折すると森林地帯に
10:24 羽生田売店に到着
駐車場にはたくさんの車が止まり
朝どれのキャベツやトウモロコシが店の前にたくさんカゴ積になって置いてある
店内はそれほど広くないがトマト、ズッキーニ、モロッコインゲン、レタス等の夏野菜が並ぶ
幻のキャベツ 419 200円
幻のキャベツ 419とは、麗峰(れいほう)というキャベツの品種で、試作時の品種番号が419だったことからそのまま419という呼び方が定着してしまったそうだ
419の特徴は、ずみずしく、柔らかく、パリパリとした食感で甘い。柔らかいせいでとても傷みやすく、市場にほとんど出回らないことから、幻のキャベツと呼ばれている。他の品種のキャベツより20倍も廃棄になってしまうそうだ
去年の8月下旬に買った時よりひとまわり小ぶり
生食OK
去年来た時あった訳ありB級品は無く売り切れだった
甘かったが前日から朝にかけて雨が降ったせいで味がぼけたか時期がまだ早いのか去年より甘さが少し弱かった気がした
とうもろこしはお取り寄せや旅行先の色んな産地で購入するが羽生田売店のトウモロコシがダントツに甘くて美味しい
見た目は普通のキャベツと変わらないが、生で食べると柔らかくて甘くパリパリとした食感で美味しい。採れたてだとしんの部分も柔らかくえぐみも無く甘くて美味しい。加熱して食べると普通のキャベツと変わらなかったので生食がおすすめ。10日後に生で食べたら普通のキャベツと変わらなくなってしまったので早く食べないといけなく、まさに幻のキャベツ
公式HPで購入も出来るがすぐ売り切れるし送料も高く旅行のついでに寄るのが良さそう
10:55 次はもつ煮で人気店の永井食堂の 売店 富岡店が移転したそうなので向かってみた