一人旅 群馬旅行24 四万温泉 湯の宿 山ばと5/5 朝食
2025/8/1 1泊2日 走行430km (ページ10/11 ) 前のページへ
19:19 夕食後に露天風呂の滝見の湯 美晴の湯に入った
夜は気温が下がり涼しい風が気持ち良い
19:58 客室に戻りお香の香りを楽しみながらビールを飲む
お香は一部屋1本までなので、途中で火を消して2回に分けて堪能した
20:45頃 たぶん寝落ちした
22:10 起きて貸切温泉に入った。夜の貸切温泉前は消灯していて暗かった
22:29 真っ暗だったが湯上りに無料のマッサージ器で癒される。足の裏・ふくらはぎも刺激でき超気持ち良かった
トイレバスなしの訳あり部屋を予約したが、今日の客は自分しかいなく1階に貸切風呂 トイレ マッサージ器があり、全部自分の部屋みたいに使えて贅沢な気分⤴
22:46 電気のスイッチ廊下にあって点けられた⤴
23:12 客室に戻りビールとデイリーヤマザキで買った豆いっぱい大福170円を食べる
youtuberの「YAKISHIMA TRAVEL TV 秘境ハンター」みたいに和菓子を豪快に頬張る
生地は柔らかく餡は丁度よい甘さで豆の香りと食感が良く美味しかった
23:41 貸切温泉に入った
0:19 湯上りにビールを飲む
1:06 就寝を試みる
4:00頃 目が覚めた。その後寝れないのでスマホをいじる。いつもなら90分後に起きてしまうが3時間も寝れた。自然豊かな場所に宿泊すると寝れる気がする
6:30 貸切風呂に向かった
熱いので水で温度を下げる
手作り感があり優しい味付けで美味しい
サラダ 切り干し大根の煮物
温泉のマナーとしてケロリンの桶を元の位置に戻したいがアブがまだ飛んでいる。その後アブは3匹に増えた・・・6分後意を決して飛び込みケロリンを元に位置に戻して脱衣所に戻って急いでドアを閉める。バタバタと大きな音を出してしまい恥ずかしかった
客室に戻り朝食の時間まで布団の上でゴロゴロする
7:55 電話が鳴り、女将さんから「朝食の準備が出来ました~」と連絡を受けて2階にある個室食事処の「囲炉裏ダイニング 楽庵」に向かった。朝食も個室の食事処でお一人様でもゆっくり食事ができる
野沢菜?のお浸し昆布のせ 昆布の煮物? 手作り刺身こんにゃく
7:55 電話が鳴り、女将さんから「朝食の準備が出来ました~」と連絡を受けて2階にある個室食事処の「囲炉裏ダイニング 楽庵」に向かった。朝食も個室の食事処でお一人様でもゆっくり食事ができる
個室食事処のある廊下
大人数用の個室?
個室の食事処
扉も閉めてくれて一人でも気兼ねなくゆっくり食事を楽しめる
窓からは新緑の景色
醤油 爪楊枝
席に着くと美味しそうな朝食が準備されていた
サービスでドリンクが無料で付くそうで選ぶ。オレンジジュース リンゴジュース 牛乳 アイスコーヒー ホットコーヒー ホット紅茶等あり、アイスコーヒーをお願いした
他にお粥があるそうだが食べきれなそうでお断りした
メガネの洗浄サービスがあり勧められたが料理が見えなくなってしまうのでお断りした
朝の献立の説明
サービスのアイスコーヒー
冷めたくて美味しい
固形燃料グルメに7種類以上入った具沢山味噌汁
温かいお茶の入ったポット
ご飯の入ったおひつ
ご飯をよそう
中之条町青山産 福島さんが作るコシヒカリ
1杯よそった後だがお茶椀3~4杯分ある
お米は炊き立てでつやがあり甘くて美味しい
米農家の孫なのでお米を作る大変さを子供の頃から聞かされているのでおひつや茶碗の米粒を一粒も残さない主義。お米の粒をつぶさない様にすくい、くっついてしまったのはみそ汁の汁等を使ったりして全部食べる。よくテレビで「完食しました~」を聞いて米粒がたくさん残っているのを見ると不快になる
7種類以上入った具沢山味噌汁
混ぜると具がゴロゴロでてくる
しめじ えのき ネギ ニンジン ゴボウ ダイコン ジャガイモ 豆腐など入る
本当に具沢山で飲むというより食べる感じ
自家製味噌で赤みそぽい味。出汁は入ってなく素材本来の美味しいさと甘さを感じれる
ご飯のおかずがたくさん
焼き鮭
旨味たっぷりで良質な鮭で美味しい
刺身こんにゃくは期待しないで食べたら大量生産の物とは全く違い質が良くトゥルンと食感良く美味しく驚いた
朝食時に玉子料理が選べる。(だし巻きたまご 温泉たまご 目玉焼き 生たまご)今日は他にお客さんが他にいなく、だし巻きたまごを頼んだら申し訳ない気がして、温泉たまごにした
手作り感があり優しい味付けで美味しい
この「ぐんまのなっとう」は水上温泉にある「坐山 みなかみ 」の朝食バイキングで食べ放題で食べれて旨味がありとても美味しかった。群⾺県みどり市にある 加⾖フーズの商品でみどり市のスーパーに行けば買えると思っていたが売っていなく幻の納豆。業務用っぽく冷凍の40入りなら通販で2,160円でお取り寄せできる
厳選された群馬県産大豆を100%使用した納豆で美味い
サラダ 切り干し大根の煮物
デザートにキウイとブルーベリーソースがのったヨーグルト
ブルーベリーの酸味が美味しい
8:32 朝食を食べ終え温かいお茶を飲む。男性スタッフの方が急がしそうに廊下を歩きまわっていたのでランチ営業の予約が入っているのかもしれない
8:34 食事を終え客室に戻る。ご馳走様でしたと女将さんに伝えたかったが、厨房で皿洗い中で忙しそうで声をかけてるのが迷惑になりそうだったのでそのまま客室に戻る。宿泊時にいつも思うがスタッフをわざわざ呼び止めて「ご馳走様でした!」を言うか言わない問題で悩む。言わないで買えると申し訳なさで心が痛む。言ったら言ったで、一人だとしゃべることが無いので声が出しずらくカミカミになり恥をかく
8:49 客室に戻ると布団が片づけられていた・・・。チェックイン時に布団が敷かれていたので片しに来ないと思っていた・・・
調べてみると、朝食中に布団を片付けるのは昔ながらの習慣で、片すのが当たり前と思っている人が多いらしく、片づけることで生じるクレームよりも、片づけなくすることで生じるクレームの方が多いそうだ。せめてチェックイン時に布団を片しに来ることを教えて欲しかった
ある程度荷物を閉まっていたので助かったが、フリーコーナーのコーヒーやアメちゃんを飲まずに置きっぱなしや服をぶん投げていたり見られて猛烈に恥ずかしい・・・飲んだビールの空き缶はバッグに閉まって置いて良かった。宿泊時はゴミを全部持ち帰る主義で温泉に入る前飲んだ水を入れた紙コップも部屋に何個か回収していたので恥ずかしい・・・
使用したグラスなどはいつも洗って置いておく主義で洗っておいたが回収され新しいグラスがケースの中に補充され神対応で驚く
チェックアウトは11:00なので10:30頃まで仮眠しようと思っていたが布団が片づけられてしまったので、仮眠するのを止め、アンケート用紙と向き合い、思った事と感謝の言葉をひらがなと汚い字ではみ出る程いっぱい書いた。布団を片すか片さないかはチェックイン時に選べる様になると良いとの意見も添えた
9:40頃 チェックアウトしにフロントに向かった。女将さんはいなく呼び鈴を鳴らして呼んだが申し訳なかった。「お待たせして申し訳ございません~」と接客業の鏡だ
ヤフートラベルで予約し、【大人のための避暑旅】上州牛×麦豚×赤城鶏 囲炉裏料理で味わう贅沢【IRORIYAKIコース】 渓谷側【6畳和室】訳あり 1階風呂場の隣の部屋プランで予約し、1泊2日2食付きで18,600円だったが、ヤフープレミアム会員特典で20%割引になり14,880円はネットで支払い済。夕食時のドリンク代1,610円と入湯税150円を支払う
帰ろうとすると、玄関前で足をついて頭が床につくくらい深々と頭を下げてのお見送りで恐縮した。個人的にはそこまでして頂かなくても良いと思ったがプロの仕事は凄いと思った
滞在中女将さんと男性スタッフしか見ていなく少数で切り盛りしていていそう。気になり求人情報をしらべたらスタッフは4人しかいないそうで現代の人手不足を感じた。求人には女将に変わり旅館を仕切れる人材を探していた。景観の良い立地、泉質の良すぎる温泉、美味しい料理が食べれる素晴らしい宿でこれからも長く続けて欲しい
9:44 道の駅 八ッ場ふるさと館に向かった
気温は朝から28℃と暑い
9:50 方向を間違えてしまい、日向見無料駐車場でUターンする








