一人旅 千葉旅行18 海の湯宿 花しぶき 宿泊1/7 チェックインラウンジ

2026/06/19~20  1泊2日 走行250km (ページ2/9) 前のページへ


花しぶきは、千葉県館山市にある海辺の温泉旅館
千葉県館山市を拠点とする「花しぶきリゾート&カンパニー」が運営する宿泊・飲食などのリゾートグループで、館山・南房総エリアで旅館やホテル、グランピング、飲食店などを展開している
定置網漁船を保有し、毎朝宿の目の前の海で魚を獲り、水揚げ後1時間以内に厨房へと届けられ、究極の仕入れ「漁船直結」を実現しているそうだ

14:50 海の湯宿 花しぶき に到着。細い路地を少し下った場所にあり、曲がりそびれて一度Uターンした・・・
宿の前にはピシッとした女性スタッフが2~3人並び緊張する・・・


宿前にある第一駐車場は恐縮なので第二駐車場ぽい駐車場に車を止める(早朝撮影)他に1台だけ止まっていた。駐車ラインは左右対称ではなく、前のラインに合わせて駐車しようとしたら真っすぐ止められず3回切り返してもまた曲がりまくって、斜め10度であきらめ駐車した(寝不足のせいもある)・・・その間、お出迎えのピシッとしたスタッフの方が真顔でじっと見られていてプレッシャーが凄かった・・・
ピシッとしたスタッフの方が近づいてきて、「宿泊ですか?」と聞かれ、日帰り入浴もやっているぽい
スタッフの方に「案内しますのでお荷物準備お願いします~」と荷物を急いで出す。お出迎えサービスは焦るし、写真も撮れず、個人的に有難迷惑なサービス。「お荷物お持ちしましょうか?」と聞かれたが丁重にお断りした。過去に何度も聞かれたが申し訳ないのでお願いした事は一度もない。日頃、色んな性格の人間との対応で大変なスタッフの方に敬意を表すると、僅かだが徳を積んだ気がする
去年宿泊した、同じ花しぶきグループの千里の風でも感じだが外国籍スタッフが多い


花しぶきは2つの館が繋がっていて、左側の木造本館2階建ての「海の館」と、右側の鉄筋コンクリート造ぽい4階建ての「花の館」があり全17室ある。木造本館は少し安く泊まれる

海の湯宿 花しぶきの歴史
1983年 5月 「民宿こがね荘」4室でオープン
1992年 7月 「アクティブこがね」増改築オープン
1999年11月 「海の湯宿 花しぶき」増改築(17室) オープン
2014年12月 「たてやま温泉 千里の風」オープン
2018年12月 「花しぶき」リニューアルオープン


本館入口2階は「和室10畳+ツイン【山側】」の客室で少し安く宿泊できる


宿前にある第一ぽい駐車場(早朝撮影)


入口右側に自動販売機
自動販売機はここにしかない


ソフトドリンクのみ 100円~


花しぶき入口


エントランスは広く玄関まで焦らされ少しワクワクする



 魯山人作ぽい立派な鉢


紫陽花の花も美しく綺麗に咲いていた


触りたくなるほど艶々した宿の名が彫られた石碑
テレビの「水曜日のダウンタウン 名探偵津田 ~電気じかけの罠と100年の祈り~」を思い出す


なんか怖い像ある・・・
「アンパーンチ!」


和を感じる趣のある門構え
京都の料亭みたいな佇まい
伊勢神宮の白い布(御帳 みとばり)みたいでここから先は神域みたいに感じる


ピンクの暖簾がかわいい


門を進むと景色がガラッと変わり庭園風景


宿名にある様に綺麗に咲いた花がたくさん。館内でもたくさん見られ心が癒される


モミジの木もあり秋には綺麗に紅葉しそうだ


謎の祠


夏の海水浴シーズン用に温水シャワー室や更衣室があった
花しぶきからビーチまで徒歩0分で、プライベートビーチで海水浴を楽しめるそうだ。夏季の間は花しぶきに宿泊すると、千里の風 ガーデンプールが無料で利用できる(当日・翌日)


玄関に入ると綺麗な生け花がお出迎え


玄関(早朝撮影)
チェックイン時はたくさんのスリッパが並んでいて壮観だった
チェックインスタッフに引き継がれ案内される
「靴を脱ぎ、スリッパにお履き替え下さい~」と靴を脱ぎスリッパに履き替える。靴を直そうとすると「そのままで~!汗」と怒られたので脱ぎっぱなしが正解


左のふすま風の自動ドアの先にフロント ラウンジ
なんかお香のとても良い香りがする


山田松香木店 の「洛圓 藤壷」のお香があった
山田松香木店は京都にある老舗香木専門店で、質の良いお香を取り扱う。群馬県四万温泉にある「柏屋旅館」に宿泊した時に山田松香木店の掛け香が客室のトイレにあり、とても良い香りで帰宅後ネットで買ってしまった
紫陽花とモミジの葉の生け花も美しい


自動ドアの先にラウンジ
左にフロント 右に売店


フロント
フロントにあるスタッフの椅子は低い造りで座ると、頭しか見えなくなんかかわいかった。右側の入口からも座っている後ろ姿が見えてなんかかわいい
フロント横に階段
チェックインはラウンジで行うそうで案内され10数秒待つ


ラウンジのフリードリンクコーナー
時間帯によってラウンジサービスがが変わる
この時間はチェックインラウンジで、15:00~17:30の間、チェックイン時に生ビールなど1杯無料で飲める
コーヒー カフェオレ アイスコーヒ ココア等が飲めるサーバーがあり、滞在中でいつでも無料で利用可能


暖炉がある


15:00 ウェルカムスイーツの羊羹とおしぼりが運ばれてきた
ウェルカムドリンクサービスで、生ビール 緑茶 等から選べたので生ビールをお願いした
宿帳も置かれ、「食べ終わりましたら御記帳お願いします~」と言われサクッと記帳する。名前、住所、電話番号、誕生日、車のナンバー等書く事が多い


15:01 キンキンに冷えた生ビールが運ばれてきた
記帳したのを置いておいたらスタッフの方が現れ、「御記帳有難うございます。館内の案内をさせて頂きます。当館ご利用は初めてですか?」と案内の冊子を見ながら館内の説明を丁寧に受ける。夕食開始時間は18:00 18:30 19:00 から選べた
高級宿ぽいピシッとしたスタッフの方の接客で緊張して、羊羹とビールの味は覚えていない・・・
youtube動画では自家製どら焼きや金紛のかかった羊羹だったが物価上昇で大変なのかも


当日予約プランの特典で、売店で利用できる2,000円分の商品券を頂いた


案内の冊子
夕食時間書き忘れたぽい
花しぶきは高級宿風ぽいが滞在中、スタッフ、設備、サービスなど抜けている所もありアットホーム的な宿だった


嬉しい無料のサービスがたくさんある
15:10 食べ終わり本館2階にある客室に向かった
スタッフの方の説明ではエレベーターを上がってと言っていた気がした


ラウンジ隣に喫煙所


フロント隣に女性用の色浴衣


浴衣置場の先にエレベーター
エレベーターで2階に上がる

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