一人旅 千葉旅行18 海の湯宿 花しぶき 宿泊7/7 朝食
2026/06/19~20 1泊2日 走行250km (ページ8/9) 前のページへ
8:17 料亭ダイニング「花つばき」に到着
朝食開始時間はチェックイン時に8:00 8:30 から選べた気がした
スタッフの方がいて受付し、席は夕食時と同じ個室の席に案内された
写真を撮りたかったが、スタッフの方が「お椀の蓋をお開け下さい~」と催促される
※写真は頂き物※
蓋を自分で開けると、蓋は即座に回収され、料理の説明を受ける。外国籍の方で1/6位聞き取れなかった。「焼魚 ご飯 味噌汁持ってきます~」とそそくさに去っていく
料理長はサプライズ好きなようだ
お椀の蓋を開けるとお花畑みたいに鮮やかな小鉢と美味しそうなご飯のお供達
朝から不思議と楽しい気分になれる
8:22 焼魚 ご飯 温かいお茶が運ばれてきた
ご飯は呼び鈴を鳴らせばお替りできる
個室席からは海が見える。曇りなのが残念
渡り蟹の味噌汁が運ばれてきた
グレードアッププランの場合はカセットコンロにのった土鍋に入っていて常に温かいのが飲めそう
焼サバ
外はこんがり綺麗に焼かれている。醤油漬けにしていたのかも
焼魚は夕食時にサバかアジを選べる
焼サバは外はパリっと中はふっくらし脂がのって美味しい。少し濃い目の味付けでごはんのおかずに良い
渡り蟹の味噌汁 ご飯
渡り蟹の味噌汁は、あおさ・豆腐など入り、あおさの磯の香りと蟹の出汁が少し効いて美味しい
渡り蟹の味噌汁を飲んだ時にいつも待ち構える蟹食べるか食べないか問題。安い宿ならしゃぶりついて全部身を食べるが高級宿では少し恥ずかしく感じる・・・
頭を使い、箸で本体の身をホジったらホロホロとれて食べれ美味しい⤴足の身をしゃぶりたがったが我慢した
ご飯のお供
出汁巻き玉子
明太子
明太子と思ったらモミジおろしみたいでびっくりしたの
しいたけのきゃらぶきの佃煮みたいの
梅干し
出汁巻き玉子はほのかに感じる出汁とたまごの甘さを感じ美味しい
唯一嫌いな食べ物の梅干しは酸っぱくなく食べやすく梅の風味が良い
出されたものは全部食べる主義なので嫌いな物でも頑張って全部食べる
27年前に仕事で1ヶ月間研修で栃木県佐野市の民宿にで宿泊していた時に週一で出てくる大きなカキフライ4個がとても苦痛だったが頑張って2個は食べ2個は残し申し訳なかった事を思い出す。今は大好物。今本当に嫌いなのはパクチーとイカの卵巣。イカの卵巣は最初は甘くて美味しいがたくさん食べると気持ち悪くなってくる・・・17年前に青森県の活イカ備蓄センターとぬいどう食堂で立て続けに食べて気持ち悪くなった
もずくが長くてびっくり。加工しているのかも。つるっとさっぱりして美味しい
自家製ドレッシングぽいのをかけて食べると新鮮でシャキッと美味しい
好みの薬味を入れて自分でなめろうをすり好みの粗さに仕上げる
一人だと朝から少ししんどい
食べてみるとなめろうの鮮度が良くほんのり甘いが味がとても薄い。醤油を足したら美味しくなった
デザート
マンゴージュース
丸い器のはプリンかと思って食べたら豆腐でびっくりした・・・料理長の遊び心ぽい
マンゴージュースがマンゴーの香りと程よい甘さで美味しい
オレンジは程よい酸味と甘さが際立ち、パイナップルは甘い熟した部分を出してくれる
8:52 食べ終えた。朝食まで楽しく美味しく食べさせてくれる旅館は少ないので有難い。朝食に温泉卵 わさび漬け 納豆 焼きのり等出てくるとがっかりする
富裕層のお客さんがいなくなったので富裕層が座る海側の席を覗いてみた
富裕層には味噌汁用のカセットコンロが付く
食事を終え食事処を出ようとするとスタッフの方が追いかけてきて、「アンケート用紙です。宜しければお願いします~」とアンケート用紙を渡され、欲しかったアンケート用紙を見事ゲットした。次へ進めるアイテムをゲットしドラクエのイベントみたい。これで大浴場にナメクジの大群が花壇の花を食べていると気軽に伝えられる
8:55 客室に戻る前に、ラウンジに寄り、スコーン泥棒しようとしたら、空になっていた⤵40分前はたっぷりあったので、他にもスコーン泥棒がたくさんいる様だ。先に4個ゲットしといて良かった
アンケートボックスに入れてやっと心のモヤモヤがとれすっきりした。綺麗な花が咲く前にナメクジに食べられるとは心がとても痛かった・・・
早速客室に戻りアンケートを書く
家庭菜園の敵ナメクジを駆除してもらって美しい花壇を守る為、見返りは求めず匿名にする
自分ん家では駆除剤をまいたり、夜中に明かりを灯しながらピンセットで夜中に捕まえて踏みつぶす
真摯にナメクジ駆除をお願いした。家庭菜園の敵ナメクジ被害者の会が発足しても良い程ナメクジ被害者はたくさんいるはずだ。ナメクジは夜に捕食活動し、日中は隠れて見えなくなるので見つけるのは夜型の夕夜勤労働者じゃないと難しい
アンケートボックスに入れてやっと心のモヤモヤがとれすっきりした。綺麗な花が咲く前にナメクジに食べられるとは心がとても痛かった・・・
客室に戻りチェックアウトの準備をする。旅慣れると、使用したグラスを洗い、テーブル トイレ等汚れがあれば拭いて掃除しゴミは一切残さず持ち帰る事をここ6年程続けている。旅館スタッフの方も人間で少しでも楽と思ってもらいたい
おひとり様だと二人以上より4,000円~5,000円程高くなるぽい
花しぶきグループで利用できる優待券2,000円を頂いた。去年同じグループの千里の風でも貰ったが、5ヶ月過ぎてしまい使えなかった。利用期限は1年間で、5名まで2,000円割引になる
チェックアウト後、スコーンがどうしても気になり、ラウンジに戻り、スタッフさんが付近で掃除していたが気にせず無になり4つゲットした。焼きたてで湯気がまだ出ていて熱々。人生プライドなどもっていても意味は無く、迷惑を掛けない程度なら自由に生きた方が良い
スコーン泥棒した後、フロントを通り過ぎたら、「有難うございまいた~」と支配人ぽい人に低い位置から声を掛けられびっくりした。フロントの椅子は低く頭しか見えなくいた時に度々びっくりした。スコーン泥棒した事を怒られなかったのでたくさんゲットしてもたぶん大丈夫ぽい。チェックアウト時間は10:30なので無くなれば焼いて補充してくれそう
紙袋に12個は余裕で入りそう
袋を開けると湯気がまだ出ていて熱々でバターの香りが漂よいとても美味しそう。親に渡したら「美味しい~こんなの食べた事ない~⤴」と凄く美味しかったそうで、親族にも全部持っていくと言われ持っていかれ一つも食べられなかった・・・

