工事中・・・👷 一人旅 栃木旅行6 湯西川温泉 彩り湯かしき花と華1/8 チェックイン
2026/08/21~22 1泊2日 走行380km (ページ8/16) 前のページへ
14:45 栃木県日光市湯西川にある、湯西川温泉 彩り湯かしき花と華 に到着
格式高そうな長屋門で高級宿の佇まい
湯西川温泉は、標高約730mある山奥にあり、平家落人伝説が伝わる歴史ある温泉。秘境の地にある為、外国人観光客にはまだあまり知られてないぽく、大自然の中で静かにのんびり過ごせる温泉地
彩り湯かしき花と華は、「味噌造り道場」を併設致し、昔ながらの味を今に引き継ぎ、天然醸造・手造り寒仕込み秘伝の自家製味噌を作っている。 自家製の「平家山盛味噌」は令和7年に栃木県味噌鑑評会で、金賞を受賞したそうだ
長屋門は自然と一体化し景観が良い。最初駐車場の入口がわからなかったが、車で門をくぐってもよさそう。右側にも入口がある
彩り湯かしき花と華の敷地はとても広く大自然に囲まれた宿
1962年創業で春夏秋冬を冠した四つの建物「花見館」からなり客室数は全76室ある
2025年12月からオールインクルーシブのサービスが開始したそうだ。その分価格は上がったぽい
建物に近づくと、駐車場係りのスタッフの方がいて、軽なので狭めのスペースに誘導された。駐車所には60台程止められる
※翌日早朝撮影※
敷地内にEV充電器とレトロなポストがある
館内に入る
代車と車いす
まだ建物内ではなく趣ある回廊が続いていた
ゆっくり撮影したいが案内されているので立ち止まれない・・・
回廊には人勧センサーで順々に明かりが灯り、ゲーム「ドラクエ」のダンジョンみたいでテンションが上がる
※翌日早朝撮影※
源泉飲泉所
湯西川温泉で唯一源泉が飲める宿らしい
温泉:水を1:9で割って飲むそうだ
回廊の先は風除室的な造り。雪深い場所にあるので必要ぽい
華胥の霊泉?が庭園にあるそうだ。明日早朝にでも行ってみよう
館内に入る
とても広いロビー
フロント ロビー ラウンジは2階に位置している
ゴージャスなシャンデリア風の照明
平家縁の品ぽい甲冑が展示
兜が戦国時代物ぽく違和感を感じ、マツケンサンバを連想する花が生けてある
道の駅湯西川や湯西川水の郷で無造作に売っていた鹿の角は使い道が分からなかったが、刀剣を飾る台に利用できとても映えてる
囲炉裏があり風情を感じる
フロント前には待合席や塀があり、ひとけを気にせず気兼ねなく滞在できる
スタッフの方にフロントまで案内されチェックイン手続きする
宿泊する前にグーグルマップで宿の口コミを見ていたが、「宿までの案内が無い」「帰りの見送りもない」「エアコンが効かない」グーグルマップでは一つ星ホテルの評価等、マイナス面が気になっていたが、実際滞在してみるとそんなことは無く高級宿ぽい接客だった。オーナーがグーグルマップの口コミを気にしすぎてサービス改善に力を入れているのかも
チェックインは名前や住所などを確認してサインするだけで楽チン
夕食時間は17:30 18:00 18:30 から選べた気がした
案内の冊子と客室の鍵を受け取る
浴衣はフロント前にある浴衣置場からもっていく
\コンニチハ/
調べてみると、2009年に誕生した「日光仮面」という、栃木県日光市を中心に活動するローカルヒーロー。日光の観光PRを目的に、日光地区観光協会連合会が制作。名称は昭和時代の少年向け冒険ドラマ「月光仮面」をもじったもの
約70年前のヒーローを持ち出すとは観光協会の人材不足が心配だ・・・
浴衣を選んだらスタッフの方が近づいてきて、「客室まで案内いたします~」と案内された。予想していなかったので油断し焦った。高級宿の接客は個人的にありがた迷惑で何かと気づかれする
一番安く宿泊できる客室ぽい、冬の花見館に向かう









