一人旅 栃木旅行6 五十里ダム 武平まんじゅう
2026/08/21~22 1泊2日 走行380km (ページ16/16) 前のページへ
五十里ダム見晴台 駐車場に到着
崖沿いにある
五十里ダムは、鬼怒川上流4ダムの一つ
車は20代位止められそう
五十里ダム 案内の石碑
五十里は「ごじゅうり」ではなく「いかり」と読む
「いかり」と言えばアニメ「エヴァンゲリオン」の碇ゲンドウを連想してしまう。コラボすればよいのに
鬼怒川上流ダム群案内図
五十里ダムは、特定多目的ダムで、鬼怒川や利根川下流域の治水と利水のために建設された鬼怒川上流ダム群の一つ。堤高112.0 mの重力式コンクリートダムで、男鹿川及び合流先の鬼怒川、利根川の治水と栃木県営の水力発電を目的とし、同水系において最初に完成した多目的ダム。ダムによって形成された人造湖は五十里湖と呼ばれる
鬼怒川流域の河川開発は、1947年の台風により甚大な被害を受けた利根川流域の総合的な治水対策の一環として、1929年の五十里ダム事業着手に始まり、1956年に五十里ダム、1966年に川俣ダム、1970年に川治ダム、2012年に湯西川ダムが完成し、一括して鬼怒川上流ダム群が形成された
五十里ダム見晴台から五十里ダム堤体
見晴らし台からは山々の絶景
下に男鹿川が流れる
壮大なスケールで、エヴァと使徒が戦っても安心な広さ
下を覗く
エヴァの射出台みたいでワクワクする
ダムカードは少し歩いた五十里ダム管理支所に隣接した、わくわくダム資料室で貰えるので向かった
わくわくダム資料室までは、車は五十里ダム見晴台 駐車場に止めて徒歩でと案内版があったので歩いて向かう
ひんやりとしたトンネル内を進む
一人で歩くとなんか怖い・・・
五十里ダム管理支所が見えてきた
Pがある・・・。中にいた人も後から来た人もみんな目の前にある駐車場を利用していた・・・。おいコラ!真面目にルールを守った人が馬鹿を見る・・・
駐車場。本来は五十里ダム管理支所に用がある人用ぽい
ダムによって形成された人造湖の五十里湖
五十里ダム管理支所
はい!
一階の一部がわくわくダム資料室になっていた
館内に入ってすぐ右に五十里ダム管理支所のスタッフが座っていて驚いた
ここにも熊出没注意の案内
アニバーサリーカード配布中だった。五十里ダム&川治ダムのダムカードか、五十里ダム&川治ダムのスタンプが押された台紙を提示すると貰えるそうだ
入口の先にダムが見渡せる開口部とコンジットゲート放流管(直径3.8m)の原寸模型
右側にダム資料室
エヴァンゲリオンのネルフ中央作戦司令室みたいで、碇指令が、肘を机に立てて両手を組み合わせる「ゲンドウポーズ」をして上から眺めていそう
モニターには近隣で出没した熊の映像が流れていた
ミニシアターではダム建設時の映像が流れていた
\コンニチハ/
五十里ダム公式キャラクター 「いかり」
いかりちゃんのゲンドウポーズが見たい!
ダムカードとスタンプがあった。セルフで無料配布している
ダムに全く興味はないが、せっかくなので五十里ダムカードとスタンプをゲット!
スタンプを押すとなんかワクワクしてきてスタンプ4つ集めたくなる
アホなので上下反対に押してしまった⤵
ダムカード
外にでて天端に向かった
階段を降りる
天端が見えてきた
上を見上げると先ほどいた五十里ダム見晴台
五十里ダム天端
オナラをしながら動画を撮影する・・・
中にはいると小便器、ウォシュレット付き大便器、手洗い場があり、予想外に綺麗な施設だった。しかし個室に入ったら便器の中にトイレットペーパーが流されず残っていた・・・
先人にイラっとしながら一度流してからウンコして危機を逃れた。ウンコを流そうと思ったら流れきれず、トイレットペーパーが残りデジャブした・・・壁には水流が弱い等張り紙がしてあり、流れたのを確認してください等とあった・・・
10:20 次は、道の駅 湧水の郷しおや に向かった。4ページへ
11:23 次は、日光市にある地元で人気な和菓子店の和田菓子店に向かった
創業は明治四十年の老舗。駐車場には20台位止められる。車がひっきりなしにやってきて人気のお店。営業時間は8:00~17:00と朝早くから開店している。 毎日手づくりの為、売り切れ次第終了。地元や全国的に人気のお店で、予約しないと買えない日もあるそうで、週末などは予約必須らしい。前日に30個を11:30で予約しておいた
昭和を感じるのどかな風景
店内は田舎の商店みたいな感じで、食料品が少し売っていた
和菓子店だが和菓子は武平まんじゅうのみ
武平まんじゅうの価格表を見ると5個からになっていたがバラでも買えそう。武平まんじゅうは1個105円。数年前は一個60円で買えたそうだ
スタッフの方に予約した事を伝え30個3,150円支払う。クレジットカードやペイペイも使える
先客の方が椅子に座わり待っていたので、土日祝日は予約しておいた方が良さそう
武平まんじゅうは、赤糖を練り込んだしっとりとした生地に、甘さ控えめで上品なこしあんが包まれている
創業明治四十年 初代・和田武平が考案し、現在も変わらぬ製法で一つひとつ丁寧に作り上げられ、100年以上続く伝統の味を守り続けいるそうだ
小ぶりで生地がモチモチで、ベとっとしていて手にくっつく
今日購入したのはすべてスライムメタルみたいな形をしていて失敗したぽい・・・
裏側
保存料は入っていないので消費期限は製造日から3日と短い
冷蔵庫に入れて翌日食べたら生地がパサパサになってしまい美味しさ半減してしまう
武平まんじゅうは、平べったくてぺっちゃんこな佇まい。割ってみると、ほぼこしあんで周りに薄く生地がコーティングされている。食べると生地はもちっとしていて黒糖の様な香りと甘さ控えめのこしあんで、素朴な味だが美味しい。甘さ控えめで一つ食べるとまた食べたくなる。お茶請けや、ちょっとした手土産、小腹が空いた時に良い
11:40 次は、道の駅しもつけに向かった
土曜日で駐車場も店内も大混雑。店内は一周しただけで戻った・・・
敷地内にはたくさんのキッチンカーや仮設店舗があり賑わっていた
野菜・果実・花等の苗が売っていた
苗が60円と激安。3~40年前はホームセンターでこれ位の価格だった気がした
SS級レア度のロマネスコの苗が売っていた
ロマネスコの苗を購入
13:10 次は餃子の王将流山店に向かった
COTOE(コトエ)流山おおたかの森 屋上駐車場に到着。週末はいつも混雑していて車を止めるのが大変。1階に餃子の王将流山店がある。屋上からだと下へ下りるのに、エレベーターは混雑し、エスカレーターは超低速で時間がかかりいつもストレス
16:30 帰宅すると、着いたとたんゲリラ豪雨で土砂降りになりイラっとした・・・



















