工事中・・・ 一人旅 千葉旅行18 海の湯宿 花しぶき 宿泊4/7 夕食 スタンダードプラン
2026/06/19~20 1泊2日 走行250km (ページ5/9) 前のページへ
18:30 夕食の時間になり、1階にある食事処の花つばきに向かった
18:33 料亭ダイニング「花つばき」に到着
夕食開始時間はチェックイン時に18:00 18:30 19:00 から選べた
夕食の営業時間は18:00~21:00と時間を気にせずゆっくりと食事ができる
中に入ると誰もいない
生簀がありコチみたいな魚が元気に魚が泳いでいた。籠の中には多分、アワビや伊勢海老
花しぶきリゾートグループは、館山市内にある「伊戸漁港」・「西岬漁港」の2 つの港に、2 隻の定置網漁船を保有し、毎朝漁水揚げされた鮮魚が水揚げ後1 時間以内に厨房へと届けられるそうだ。当日予約が17:00迄可能なのはこの強みがあるからかもしれない
少し進んで左側にはオープンキッチンがあり、厨房スタッフの方が調理していた
接客スタッフの方に声を掛けられ客室番号を伝える
乾杯用のファーストドリンクサービスがあり、生ビール 梅酒ソーダ 烏龍茶 巨峰スパーリング の中から一つ選ぶ。席についてすぐ乾杯して食事をとれるようにと宿からの嬉しい無料サービス
生ビールをお願いし、スタッフの方に席まで案内される。入口の一番近い席だった
奥さん 若い娘さんファミリーで、娘さんは親ガチャに当たったようで羨ましい
窓側席は料理のグレードアッププランぽい席。伊勢エビ、フグのから揚げ、金目鯛の煮付け、釜飯、わらびもち黒蜜掛け等スタンダードプランにはない高級料理が運ばれていた
18:35 席には先付けが用意されていた
スタッフの方に料理の説明を受ける
写真を撮っていると、外国籍スタッフの方が片言で「サシミオモチシマショウカ~」と言っていて「あ、はい、お願いします~」と答えたら、「シャシン・・・」と言われ、刺身ではなく、「写真を御撮りしましょうか~」と言ってくれていた様で聞き間違えしてしまい恥かしかった・・・。最近泊まる旅館のスタッフの方は東南アジア系の外国籍の方が多く片言でたまに理解できないときがあるが一生懸命頑張っている感じがして嫌な感じはしない
スタッフの方を呼ぶ時は呼び鈴のボタンがあり便利
花しぶきリゾートオリジナル商品のおさしみ醤油 ぽん酢しょうゆ
去年同じグループの千里の風に宿泊した時にもあった
18:37 説明が終わるとファーストドリンクサービスの生ビールが運ばれてきた。キンキンに冷え美味しい
ドリンクメニュー
ビール 梅酒 焼酎
日本酒
焼酎 チューハイ
ウィスキー ソフトドリンク
高級なワインもたくさんあった
アルコール類はちょっと高め
スタンダードプランメニュー
宿泊プランには、伊勢海老 ブランド牛 金目鯛の煮付け等付くグレードアッププランや、食べきり会席の美食少量プランもある
先付け
初夏の八寸
一品一品が旬な素材を活かし繊細に調理されいきなり美味しく驚く
一泊1万円程度の一般旅館で出てくる先付けは見た目だけでがっかりする事が多いがちゃんとしている
大徳寺麩の白和え
蕨
里芋
そら豆ぽいのもある
大徳寺麩はふわふわ。彩りよく一つ一つの素材が美味しい
鰆酒盗焼き
塩味が丁度よく旨味を感じ美味しい
カステラ
優しい甘さ
白身魚煎り酒ジュレ
酢の物で白身魚、キュウリ、はじかみ生姜?等入りさっぱりしていて旨味もあり美味しい
モロコシムース
トウモロコシの旨味と甘さがスッと感じられ美味しい
18:43 椀盛り が運ばれてきた
18:43 椀盛り が運ばれてきた
椀盛り
エンドウ豆ポタージュ仕立て
双身真丈 木の芽
豊臣秀吉が好きそうなピカピカに輝いた美しいお椀でフタを開けるまでワクワクする
お椀の蓋を開けると、フワ~と湯気と一緒に、閉じ込められていたエンドウ豆の爽やかな香りが漂う
お椀の美しさだけではなく、食欲をそそる香りのサプライズと、見た目の美しさで美味そすぎる。飲んでみると、エンドウ豆の味が予想をはるかに超えてドカン!ときてびっくりした!エンドウ豆を生かじりしたような味がドカン!ときた後に爽やかで繊細な旨味がス~と抜けていき後味さっぱり美味すぎる⤴。例えるなら、豆しばの大群が目の前にド~!と押し寄せ、遠く行ってしまった後、気づいたら幸せな気持ちに満ち溢れるが少し寂しく切なくなる感じ
初めて美味しい料理を食べた時に、ビビッと脳が活性化して幸せな気持ちになった。久々にビビッときたので料理長に心の中で感謝した。ちなみに最近のビビッとでは、角上魚類の「生たこの炙り」や、餃子の王将のマジックパウダーをかけた「から揚げ」
料理長のサプライズは終わらない
\コンニチハ/
サプライズで豆しば4兄弟が現れて涙が出そうな程嬉しい気持ちになった。スナップエンドウぽいが食べてみるとサクッと柔らかく甘くて美味しくあと10個食べたい。今旬の素材を活かした料理でたぶん初夏~夏の時期しか食べれなそう。スープを飲んでいる間幸せになり、鈴木料理長感動する料理有難う。2024年に長野県からヘッドハンティングされてくれて有難う
18:50 造り と「メニューに無い料理長のサービスの品です~」と 小鉢が運ばれてきた
料理はテンポよくどんどん運ばれてくる
刺身の種類は外国籍の方が片言な日本語で説明くれるが1/5は聞き取れなかったが愛嬌がある
造り
自社定置網 朝どれ鮮魚の盛り込み
左から、サワラ メジマグロ ソデイカ イサキ ニベ
厚めに切られ鮮度良さそう。2人以上だと尾頭付きの船盛になるぽい
サプライズでホタテが下に隠れていた。遊び心が面白く嬉しい
肉厚に切られたイサキ
皮目が少し炙ってある珍しいニベは淡泊な白身魚でほのかに甘みがあり鯛みたいな味
刺身は鮮度良く美味しかった。金目鯛などの高級魚が無かったのが少し残念。1年前に
宿泊した千里の風でも思った
刺身は最近宿泊した千葉県白子町にある、料理に全振りの宿「浜紫」で初めて食べたお一人様でも出てくる船盛りが一番衝撃を受けた
メニューに無い料理長のサービス小鉢
牛すじ煮込み
牛すじはホロっと柔らかく牛の旨味がガツンときて美味すぎる。味付けの濃さも絶妙でもっと食べたい!お持ちかりしたい!美味すぎてスープまで飲み干した。こんな繊細な牛すじ煮込みは食べた事なくビビッときた
凌ぎ
具材にダイコンも入っていてホロホロで旨汁をたっぷり吸っていて美味すぎる!
千里の風にもバイキング料理に牛すじ煮込みがあるぽいので宿泊したいがお一人様だと3万円程で、金土曜日は基本宿泊出来なく金曜日だと直前か冬季にたまにチャンスがあるのみで中々泊りに行けない
18:55 凌ぎ が運ばれてきた
鮑踊り焼き
スタッフの方がアワビをコンロにのせて着火してくれる。「10分後くらいにひっ切り返しに来ます~」と愛嬌のある片言な日本語で言っていた
固形燃料グルメは大人になってもワクワクしテンションがあがる⤴
ひっくり返してくれたついでに「ハイボールありますか?」とお願いした。外国籍スタッフは?な顔をしていて、「ドリンクメニュー表を開いて指さしてください~」とお願いされ、急いで開く。ちゃんとした旅館に宿泊すると「ハイボール」のメニューが無くいつも困る・・・
ウィスキーのメニューには、750mlボトル ソーダ割り シングル ダブル の4種類あり、「ハイボールってシングル?ソーダ?どれですか?」と聞いてみたら「ソ~ダ~⤴?」とスタッフの方も自信なさげで、はずかしいやり取りが続いたが、地ウイスキーの、房総ウイスキーソーダ割り680円をお願いした。アワビをひっくり返しに来ただけなのになんか申し訳ない
会計伝票を見てみると、「ほそ ウスキー」になっていたが無事伝わった様だ
後に、明日の朝食時に焼魚アジかサバか選べ、サバでお願いした
明日の朝食時間聞かれ、8:15 8:30 から選べたが、片言で聞き取れず、8:00とお願いしたら、「すいませ~ん 笑」ともう一度言ってくれて聞き直し、8:15分でお願いしたが恥ずかしかった。8:00の時間帯は他のお客さんに先に埋まったぽい
19:08 房総ウイスキーソーダ割り(ハイボール?)が運ばれてきた。少し濃い目で甘みと爽やかな香りがして、どんな料理にも合い美味しい
19:08 美味しそうに焼けたアワビをお皿に移し切り分ける
ナイフを入れるとスッと切れて驚くほど柔らかい。たぶんエリンギよりも(倒置法)
スタッフの方が、「バターで少し味付けしていますが、お好みでぽん酢醤油をかけてお召し上がりください~」と言っていた
味付けが弱かったので、ぽん酢しょうゆをかけて食べたら旨さ10倍になり、ぽん酢醤油に刺身醤油を少し足したら旨さ100倍!アンパンマンになった
19:11 冷し鉢 が運ばれてきた
冷し鉢
冬瓜を器とした海老そぼろ餡かけ
楓冬瓜 豚角煮 里芋
ちょっと前に他の席で、「フグの唐揚げです~」と聞こえていてワクワクして待っていたら違ったので、ガッガリしたのが顔に出ていなかった事を願う。笑顔で「そぼろ餡かけでで~す!」と運んできてくれたのに申し訳ない・・・
サプライズで楓の形をした冬瓜
出汁が効いた繊細な優しい味付けで美味い
豚角煮が凄く柔らかくガツンと旨味があり、こんな後味良く上品な味付けの豚角煮は食べた事なく驚く
19:16 遠くに三浦半島と海の景色
19:25 台の物が運ばれてきた。江口のりこが年を重ねた後に似てそうなベテランぽい日本人の女性スタッフの方が運んできてくれて、「この度は有難うございます~ 暗くなってきましたが・・・」等と、ここから見える海の景色など短い間に色々情報を伝えてくれて、自分のATフィールド(心の壁)に踏み込んではこず、絶妙な距離感の接客で、飛び切り接客がうまくてびっくりした。テキパキと無駄な動きが無く接客のプロ。長らく花しぶきを支えてきたか何処からかヘッドハンティングされたに違いない
天気が良い日には富士山や燃える様な夕日の絶景が見れるそうだ
台の物
国産牛竹皮巻き
6月に咲く花菖蒲?の描かれた紙が敷かれ、見た目が華やかになる
何かに使えそうで持って帰ろうと思ったが止めた。昔、四万温泉の柏屋旅館で器のリンゴをボリボリ食べて恥をかいたことを思い出す・・・
牛肉3枚 ズッキーニ パプリカ エリンギ に味噌ベースのソースが掛かる
牛肉はローストビーフみたいに柔らかく良質な肉の旨みがガツンときて美味しい。味噌味は珍しく、牛肉に塩をつけて食べる感じに似て肉の素材の良さを感じれる
最初youtube動画で台の物は、固形燃料グルメで、ステーキやすき焼きだったので、固形燃料グルメでなく少しガッカリしたが、これはこれですぐに食べられ良いのかも
19:37 食事 が運ばれてきた。ご飯はおひつに入っていて「ご飯よそっても宜しいですか?」と聞かれお願いした。足りなかたらお替りもあるぽい
食事
桜海老ご飯
蜆汁
香の物
自家製ぽい漬物もちゃんとしていてさっぱり箸休めに美味しい。箸休めと言えば今年宿泊した千葉県鴨川市にある吉夢に宿泊した時にいた、ハシヤスメアツコちゃんに似たメイドさんにまた会いたくなったのでそろそろ行こう
前の席の方にはご飯が釜ごとで運ばれ、2人以上かグレードアッププランには釜ごと運ばれるぽい
食べるとさらに桜海老の香りがガツンと脳を刺激して幸せになる程美味しく少しビビっときた。桜海老の集まった場所を食べるとガツンと桜海老の大群が押し寄せてくる。おにぎりにしてお持ち帰りしたい!
最近宿泊した千葉県白子町にある浜紫で初めて食べた「たこ飯」も美味しくて感動したが、桜海老ご飯もいい
岩手県の米農家の孫なのでお米を作る大変さを子供の頃から聞かされているので、おひつや茶碗の米粒を一粒も残さない主義。お米の粒をつぶさない様にすくう。よくテレビで「完食しました~」を聞いて米粒がたくさん残っているのを見ると不快になる
残りの桜海老ご飯を全部もった。漫画盛りしたかったがご飯が足りなかった⤵
蜆汁は少し薄味でスッと入り蜆の香りを感じる。蜆は大きくて食べれる
19:49 水菓子 が運ばれてきた
マンゴープリン
スイカ
メロン
キウイ
「お茶お持ちしますか?」と聞かれお願いした
チェックイン時に誕生日を書く欄があり、誕生日まで後10数日後だったので、サプライズのでバースデイプレートを期待したがなく少しガッカリ⤵誕生日が月をまたぐとサプライズは無いのかも⤵
一週間前に同じ職場の方が誕生日に宿泊したらサプライズでこんなのが出て来たそうだ
片言で「ハピ~バ~スデイトゥユゥ~~」と歌を歌ってくれるぽい
個室だったので一人でも恥ずかしくない
有料で1,100円支払えば誰でも色んなお祝い事にサプライズやデコレーションしてくれるぽい
温かくホッとする味で美味しい。小学校5年生の時、林間学校で福島県の何処かにある、オナラの臭いが充満する硫黄だらけの源泉地帯真横の山奥の宿に宿泊した時に、水筒を持参するよう言われ、ホテル内でシュワちゃんが持っていそうな大きなヤカンに大量生産したほうじ茶を水筒に詰められ、初めて飲んで「美味しい!」と思った事を思い出す。貧乏でジュースなど買ってもらえず、ヤカンで沸かした、ライオンに食べられた松島トモ子がCMしていたパック式の麦茶しか飲んだことなかった
スイカ メロン キウイ はちゃんとしたもので、甘くて美味しい⤴
グレードアッププランの他の宿泊者にわらび餅黒蜜掛けが出ていたので気になる
19:58 食べ終わり客室に戻る。食事の量は少食寄りな自分が少しお腹いっぱいっと思う程で丁度良かった
花しぶきの夕食は美味しいだけではなくサプライズが多く驚かせてくれ、食事している時間がずっとワクワク楽しく幸せな気持ちにさせてくれた。満足感が凄くまた食べに来たくなり、違う季節の料理も食べてみたい。夕食内容は全部美味しく、今まで宿泊してきた宿の中で総合的に一番で\優勝!/(宿泊料金も\優勝/)
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